(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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「アンゴルモア〜元寇合戦記〜」ロケーション(聖地)紹介について
 こんにちは、局長Nです。

 先日、よりぼぅから報告がありましたが、

 対馬の元寇をテーマに描く歴史マンガ「アンゴルモア〜元寇合戦記〜」が2018年にアニメ化

 されます!



 ヨーロッパを恐怖に陥れたモンゴル帝国と、極東・日本のサムライが、対馬で激突する

 といういかにも欧米好みの作品を、AnimeExpo2017(アニメエキスポ、アメリカ・ロサンゼルス)で発表するあたり、KADOKAWA(カドカワ)のアニメ戦略が見え隠れしますねー。

 うふふ(-_-;)


 さて、対馬市・当協会も当初よりアンゴルモアを推しており、

 2016/6/28たかぎ七彦先生現地取材協力、2016/11/08 KADOKAWAアニメチーム取材協力などを(こっそり)行い、

春日大社奉祝マルシェ
 2016/11/10 春日大社・奉祝マルシェ(奈良)

アイランダー2016
 2016/11/26 アイランダー2016(東京池袋)

 など、たかぎ先生&KADOKAWAの協力をいただきながら、図々しくPRを行ってきました。

 もう、この流れに便乗するしかない!(間違った)

 この波に乗るしかない!

 今年! 私は! アンゴルモアの変態を目指します!!


 読んでないけど、いまさら人には聞けない・・・という方は、Wikipediaで・・・。
 >>アンゴルモア〜元寇合戦記〜(Wikipedia)



 さて、以下、作品に登場するロケーションなどのご紹介です。


【佐須浦(さすうら)】

 元寇古戦場の佐須浦は、現在の金田小学校付近と考えられています。周辺には、宗 助国公の首塚・胴塚・かいな塚・太刀塚などがあり、合戦の激しさを今に伝えます。その後、土砂の堆積等で海岸線が西に広がり、小茂田浜(こもだはま)と呼ばれるようになり、宗 助国を祭る小茂田濱神社が建立されました。
 作品では、最初の激戦地として登場します。
 >>小茂田濱神社(長崎県対馬市厳原町小茂田)(Googleマップ)

小茂田浜
 小茂田浜。
 説明看板の地図に、宗 助国公の首塚などの場所が記載されています。

小茂田濱神社
 海辺にある小茂田濱神社。

佐須浦の激戦の説明
 小茂田濱神社内の「元寇奮戦図」。

小茂田濱神社大祭
 小茂田濱神社大祭(2017年は11月12日(日))の様子。

だんつけモチ
 作中にも登場するだんつけモチ 第3巻P59
 ※小茂田濱神社大祭の日のみ販売されますが、すぐに売り切れます。


【国府・厳原八幡宮】

 国府は、奈良時代から平安時代にかけて、各国(島)の行政の中心部として定められた都市で、対馬では厳原町中心部(現在の市役所周辺)を指します。厳原港に隣接しています。
 作品では、国府の生活の様子や、厳原八幡宮が描写されています。国府の様子が見開きで描かれている第3巻P84〜85は、厳原八幡宮の神山であった清水山からの視点と思われます。
 >>厳原八幡宮(長崎県対馬市厳原町中村645)(Googleマップ)

八幡宮01
 厳原八幡宮 第3巻P91

八幡宮02
 同じく、厳原八幡宮の扁額。

国府を一望
 国府を一望(清水山から?) 第3巻P84〜85
 ※清水山・三の丸までは、厳原中心部から山道を往復40分ほど。


【白嶽(しらたけ)】

 金田城登山口へ向かう途中、美津島町洲藻集落に入って、霊峰・白嶽を車窓から見学できます。
 (実際に白嶽山頂に登るには、往復4時間ほどかかります)
 主人公の朽井迅三郎は、白嶽山頂で、ある重要人物と出会うことになります。

 >>九州百名山 白嶽トレッキング(当協会モデルコース)

白嶽
 白嶽、白嶽山頂 (第4巻P174〜175、180、第5巻P3)


【金田城】

 古代山城・金田城は、白村江の敗戦後の667年、唐・新羅の侵攻に備えて築かれた古代山城です。2017年は築造1350年の記念の年です。
 作者のたかぎ先生も現地を何時間も歩き、作品では、元軍との決戦の地として細密に描写されています。

 >>防人が築いた古代要塞 金田城トレッキング(当協会モデルコース)

南門
 金田城南門 第6巻P102

ビングシ山(主郭)
 主郭(ビングシ山) 第7巻P7

西壁
 西壁 第7巻P65

二ノ城戸
 城山(金田城)二ノ城戸? 第5巻P88〜89

東南角石塁
 城山(金田城)石塁一周 第5巻P100

 下山後、時間があれば、国道382号線を北上して、烏帽子岳展望所(2017/8/1〜10/31まで通行止め)を訪問すれば、

浅茅湾
 浅茅湾(第5巻P46、P50)を一望できます。

 または、金田城登山口→県道24号線から西に進み、

越前五郎
 越前五郎の墓(美津島町加志の県道沿い、加志集落入口に石碑あり) 第5巻P127

 ここまでくれば、太祝詞神社(ふとのりと。美津島町集落の奥、白嶽のふもと)も近いです。

太祝詞神社
 太祝詞神社。かつては、作中にも登場する「亀卜」(きぼく。古代の占いの一種)が行われていた名神大社です。


対玄・ノドグロ
 ちなみに、第6巻の取材日記に登場する飲食店は、「居酒屋 対玄」(第6巻P190)。

居酒屋 対玄
長崎県対馬市厳原町大手橋1094 >>Googleマップ
TEL 0920-52-2521


 小茂田から県道24号線を南下し、安徳天皇御陵墓参考地(厳原町久根田舎)を訪問すれば、作品の登場人物設定の背景が理解できます。
 集落の北側の山中にご陵墓参考地がありますが、かなり場所がわかりにくいので要注意。
 >>長崎県対馬市厳原町久根田舎(Googleマップ)

安徳天皇・説明板
 安徳天皇御陵墓参考地・説明板。

安徳天皇御陵墓参考地
 安徳天皇御陵墓参考地。


 さて、待望の第8巻の発売予定日は2017年08月26日です。
 7巻まで読み返しながら、8巻の発売、アニメ化を楽しみに待ちたいと思います。

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こはまもとこアナの「対馬スペシャル」(FM福岡)放送について
 こんにちは、雨神様こと局長Nです(自虐)

 さて、先日、ブログで取材の様子をお伝えした「MORNING JAM」(FM福岡)ですが、明後日7/13(木)7:30〜12:30、「対馬スペシャル」放送です!


こはまもとこさん

こはまもとこアナの「対馬スペシャル」決定!

【内容】
 福岡から船で2時間ちょっとで行けちゃうリゾート「対馬」。
 美しい海はもちろん、あなごなど海鮮グルメや雄大な自然、古代を感じる歴史スポットなど美味しいこと楽しいこと満載の対馬でこはまもとこがあれやこれやを体験してきました!

今年の夏はご家族と!お友達と!対馬へレッツゴー!!

 >>こはまもとこアナの「対馬スペシャル」決定!(FM福岡・プログラム)


【放送番組・放送日】
◆こはまもとこの対馬スペシャル
番組:「MORNING JAM」7:30-12:30 OA
放送日:7月13日(木) 予定

九州郵船ホームページ  >>http://www.kyu-you.co.jp/
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アンゴルモア〜元寇合戦記〜のアニメ化について



こんにちは。



よりぼぅです。



よりぼぅブログは、【前振り8割・内容2割】と思いながら、薄っぺらい(うるさいわ)ブログ記事を書いてますが、今日はもう本題に入ります。



なぜか?



・・・みんなに言いたくて言いたくて仕方ないからです。





アンゴルモア〜元寇合戦記〜のアニメ化が決定しました!




アンゴルモア元寇合戦記PV


監督:栗山貴行
シリーズ構成:ヤスカワショウゴ
キャラクターデザイン:小峰正頼
アニメーション制作:NAZ






今まで、協会ブログでも何度かご紹介してきたアンゴルモア〜元寇合戦記〜

著者:たかぎ七彦
発行:株式会社KADOKAWA


 2016.3.9ブログ記事 「アンゴルモア 〜元寇合戦記〜」について (ネタバレ注意!)

 2016.8.26ブログ記事 たかぎ七彦さんのアテンドについて(報告&告知)

 2017.3.8ブログ記事 アンゴルモア〜元寇合戦記〜 の第7巻が発売されます




実は、今回のアニメ化にあたり制作会社の(株)アニマ&カンパニー“NAZ”さんや(株)KADOKAWAさんのロケハンを昨年2016年11月に済ませてました。


その時にアニメ化の話を伺ってたのですが、「公式発表があるまで言わないで!」とのことで悶々とした日々を過ごしていました。





約束を守る男 よりぼぅ


悶々からの解放です。


全開です!



まだ放送予定日などは決まってないようですが、予定どおりに進めば2018年のいつかの時期にアニメ放送があることは間違いないはずです。



原作がまだ進行中なので、どこまで描かれるのか?


もしかして、SEASON2みたいな続編もあるのか?


よりぼぅ出るのか!?出ないか






悶々から解放されたら、ワクワクが止まらない よりぼぅです。


アニメが始まる前に、コミック(現在7巻まで絶賛発売中)を読んでお勉強しておきましょう!


では。







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FM福岡モーニングジャム取材とハトの餌について
 こんにちは、食べ物にこだわらない局長Nです。

 出張の際に、

「何を食べたいですか?」

「愚問だ」

 というやりとりを繰り返していたら、

「あいつには何を食べさせても一緒」「バカ舌」「ハトの餌でもいいんじゃない?」

 と陰口をたたかれるようになりました。


 みんなハトの餌と一緒に無人島に漂着して、飢え死にしやがれっ!!


 おいといて(-_-)//



 さて、2017/6/16(金)〜6/17(土)にかけて、FM福岡の番組「モーニングジャム」の取材案内を行いました。

 ゲストは、ラジオパーソナリティの「こはまもとこ」さん、スタッフのNさん、Hさんで、1泊2日の船の旅です。

 >>DJ・パーソナリティ紹介 こはまもとこ(FM福岡)


九州郵船ジェットフォイル

 福岡からは、九州郵船のジェットフォイル(高速船)で2時間15分。

 臨時配船などもありますが、だいたい、博多港10:30発、対馬厳原港12:45着です。

 >>九州郵船(公式サイト)


こはまもとこさん

 まずランチは、厳原港から徒歩5分の「対馬バーガーKiYo」さん。

 食べ物が似合う、こはまさん(失礼)。

 >>対馬バーガーKiYo(Googleマップ)

対馬バーガー

 今回は、パテにイカとヒジキを練りこんだ「対馬バーガー」と、豚肉を甘辛いタレに漬けこんで焼く「とんちゃんバーガー」を注文しました。

 私が言っても説得力がなさそうですが、うまいよっ!

KiYoさんご夫妻

 KiYoさんご夫婦ともすっかり意気投合し、記念撮影。

対馬シーカヤック1

 続いて、午後2時から遅めのシーカヤック半日コース。

対馬シーカヤック2

 天気も回復し、浅茅湾(あそうわん)の雄大な自然を満喫していただきました。

 >>観光モデルコース > (1) 浅茅湾シーカヤック 心を解放する旅(当協会WEBサイト)

烏帽子岳の夕景

 国道382号線を北上し、定番の観光地・烏帽子岳展望所で夕景を独占しつつ・・・。

 >>烏帽子岳展望所(Googleマップ)

あなご亭

 夕食は、「あなご亭」で、対馬名物あなごの刺身、あなごカツ、特上せいろ蒸し、白焼、煮あなご、などなど。

 脂がのったあなごの旨み・甘味を、こはまさんも絶賛。

 >>あなご亭(Googleマップ)

 帰路、美津島町でゲンジボタルを鑑賞しました。

 「こんなにホタルを見たのは、ひさびさ!」「俺、初めてです」


東横イン対馬厳原

 宿泊は、今年3月30日にオープンした東横INN対馬厳原。対馬最大240室のビジネスホテルです。

 >>東横INN対馬厳原(公式サイト)


清水山城

 翌日は、城下町散策。

 豊臣秀吉が文禄慶長の役に際して築かせた清水山城へ。

清水山城

 安土桃山時代の山城の貴重な遺構として、国の史跡に指定されています。

万松院

 清水山城から、対馬藩主宗家菩提寺・万松院(ばんしょういん)を訪れ、戦国末期〜江戸初期の激動の対馬の歴史を体感していただきました。

 >> 観光モデルコース > 秀吉の朝鮮出兵命令!激動の対馬を旅する(当協会WEBサイト)


ふれあい食堂 憩い

 お昼は、「観光情報館ふれあい処つしま」で、ざるそば、対馬とんちゃん鉄板焼、ろくべえ、いりやきそば、など。

 >>ふれあい食堂 憩い(当協会WEBサイト)

ジェットフォイル

 昨日乗ってきたジェットフォイルの折り返し便で、対馬厳原港13:15発、博多港15:30着。

 食べて、漕いで、歩いて、学んだ2日間でした!

 放送予定は、FM福岡モーニングジャム、2017年7月13日(木)、7:30〜12:30です。


 ジェットフォイル往復だと、昼過ぎ到着、昼過ぎ出発の、実質半日+半日なので、帰路は15:25発のフェリーでもよいかも。

 博多港20:10着ですが、気象条件が良ければ、水平線に沈む夕日を眺めることができます。


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はっけんTVで対馬が紹介されます

こんにちは!


最近の湿度のせいで髪のクルクルです。


クセがすごいっ!


クセしかないっ!




・・・・何のことか気になる方はコチラをどうぞ → お笑い芸人 千鳥(YOU TUBE




よりぼぅです。



さて、対馬の夏といえば「シーカヤック」


NHKの11時30分と言えば「はっけんTV」




はいっ、出ます!!!




いきなりですが、明日(6月27日(火))の11時30分から放送予定の「はっけんTV」で、対馬のシーカヤックなどの魅力を紹介します。




よりぼぅ、長崎を通り越して九州沖縄デビューです。


「人気タレント よりぼぅ」の第一歩です。


お笑い芸人の千鳥さんとご一緒する機会もあるかも?です。


興奮して夜しか眠れません。


寒くて目が覚めます。





お時間がある方はぜひ見てください。


緊急ニュースなどが無いことを祈ってます。





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観光協会のお仕事
 こんにちは、局長Nです。

 イベントコンボが続く日々、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 明日11/3(木)は、 城下町ライトアップ事業 の告知のため、長崎のチンドン屋「かわち家」さんといっしょに島内のスーパーなどに出没する予定です。


 さて、観光協会の仕事のひとつに、写真の提供、というものがあります。

 1年を通して、島内外の企業や団体から、「雑誌や資料などに使いたいので、○○の写真がないか」という問い合わせがかなりあります。

 写真を送ってしばらくすると、お礼状と印刷物が届きます。

 今回、集英社の歴史マンガと、別冊宝島の海賊・水軍の本が届きましたので、お知らせします。



集英社版学習マンガ 日本の歴史第9巻 江戸幕府を開く 江戸時代1

日本の歴史・表紙

 どーん!!

 カバーイラストは キングダムの原 泰久先生ですね。(マンガ本体は柴田竜介さん)

 ちなみに原先生は、対馬藩の飛び地があった佐賀県三養基郡基山町出身で、同町のふるさと大使だそうです。


対馬藩

 偶然でしょうが、基山が対馬藩の飛び地であったことも同マンガで説明されています。


宗義智公

 我らが宗 義智(そう よしとし)公も登場。

 例によって、徳川家康と朝鮮国王の板ばさみで悩むシーン。



 義智公といえば、

宗義智(マンガ3)

 (秀吉だまして激怒)


宗義智(マンガ5)

 (家康もだまして激怒)

 >>マンガ対馬の歴史偉人伝1 初代対馬藩主 宗義智(梓書院)



 が有名ですが、今回の歴史学習マンガでは、さすがにそんなシーンはないはず。













家光も激怒


 あったーー!!!(-_-;)

 二代藩主・宗 義成が、徳川三代将軍・家光に怒られてるーーっ!!!!





 さて、2冊目は

別冊宝島2514 日本の海賊・水軍の謎


海賊・水軍の謎、表紙

 なんとも渋かっこいいテーマですが、


浅茅湾・鋸割岩

 目次の左側に対馬の浅茅湾・鋸割岩(あそうわん・のこわきいわ)がっ!!

 複雑な地形のリアス式海岸・浅茅湾は、中世には倭寇(海賊・海商集団)の拠点のひとつだったのです。


對馬と朝鮮半島


 刀伊の入寇(女真族の対馬襲撃)、応永の外寇(朝鮮水軍による対馬襲撃)、三浦の乱(朝鮮半島在留の日本人による反乱事件)など、あまり知られていない事件も紹介されています。


 対馬の歴史は、日本の外交史そのものです。

 マンガやビジュアル誌でわかりやすく取り上げられ、その魅力が広く知られると嬉しく思います。


 写真もどんどん提供しますっ!! (スタッフが)

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取材協力という旅
 こんにちは、局長Nです。

 前回のブログで、再起動・リフレッシュしたいと書いたところ、珍しく風邪をひいて丸1日ダウンしました。

 ある意味、再起動ですね。

 その間に、イングレスの連続ハック日数が途切れてました泣き


 さて、当協会の重要な仕事のひとつに、「取材協力」があります。

 テレビ・雑誌などのメディア取材に際し、情報や写真の提供、合理的な行程の設定、観光地・歴史等の説明、記事のチェック(時には出演)などを通して、対馬のPRに協力するものです。

 「旅」の定義は、「定まった地を離れて、ひととき他の土地(場所)へゆくこと」(広辞苑)らしいのですが、「新たな人と出会い、新たな発見すること」を語義に加えると、取材とはまさに旅そのものです。

 そして、取材者と一緒に歩き、新たな発見をする案内者もまた、旅をしているのだ、と思います。

 
 そんな取材協力が、またひとつ形になりました!



 >>九州密着の山歩き&野遊び専門誌「季刊のぼろ」
 2016夏号Vol.13、1,000円(税込)

 特集「さあ行こう!森は僕らのワンダーランド」で、対馬の自然の核心部分といえる「龍良山(たてらやま)原始林」が8ページにわたって取り上げられています。



 いや、龍良山特集というより、案内人のK先生特集ですね(^^)



 タイトルも「対馬のいきもの先生、森に通う」 


「のぼろ」を読んで対馬の山に興味が出てきた方は、2016/6/25(土)12:00〜19:00、6/26(日)10:00〜17:00の2日間開催される「第1回 夏山フェスタin福岡」へゴー!!

 >>夏山フェスタin福岡2016(Facebook)

 6/25(土)は対馬市福岡事務所のスタッフが、26(日)は私とフナメンが参加します。

 >>福岡タワー(福岡市早良区百道浜2-3-26)(Googleマップ)







 毎回、個別に丁寧に紹介していきたいのですが、家に帰れる気がしないので、雑にお知らせします(殴)



 日本で唯一の島マガジン 「島へ。」、今回は対馬特集でした。
 最初に事務所にお越しいただき、ガイド・小松津代志さんに案内をお願いしました。

 >>島へ。87号(6月号2016年5月14日発売)

 対馬の歴史(古代、近世、近代)、自然(対州馬、ニホンミツバチ)、対馬ヒノキの家具(家具製作所Kiiro)、ジビエ&レザークラフト((一社)daidai)、漁業(細井尉佐義さん)、域学連携((一社)MIT)、グルメ(汐路、ももたろう、三楽寿し、そば道場美津島店、河内酒造、ふれあい食堂 憩い)など、30ページ以上にわたって紹介されています。




「郵便局」をテーマに旅をしながら観光地やグルメを紹介するという珍しい形態の雑誌です。
全国2万5000の郵便局窓口に設置され、270円(税込)で販売されています。

 >>散歩人vol.32 5月号5月20日発行、隔月刊

 表紙は石屋根、裏表紙はツシマヤマネコ(福馬くん)。
 和多都美神社や万松院などの観光地、グルメは「志まもと」「そば道場美津島店」「あなご亭」「渡辺かすまき店」、郵便局は「厳原宮谷郵便局」、プレゼントは(一社)MITのツシマヤマネコ トートバック&バンダナが紹介されています。




 テレビ局から「動画を送ってほしい」と依頼があり、スタッフのんちゃそが何度も撮影に通ったものの、ダメだしをくらいまくったイカゴーランド。
 中島水産さん、何度も何度もご迷惑おかけしました<(_ _)>

 放送されたけど、結局、対馬の「つ」の字も出てないやないかい!
 プロデューサー出てこい!(殴)

 >>沸騰ワード10(日本テレビ 2016/5/13(金)19:00〜)



 >>でんでらダンス(NHK長崎放送局)

 対馬市CATV、小綱地区、対馬高校、ふれあい処つしまのみなさんが踊っています。

 私は対馬楽講座のため踊れず、よかった 心から残念 です。




 そして7月1日(金)には、5月の連休に取材協力をおこなった小学館のあの雑誌が、世に出ます〜。

 こうご期待!


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「るるぶ九州」ほか、対馬のメディア掲載について
 こんにちは、ヒッコリーの木の実を隠しすぎて忘れたかわいいリスのように告知ネタを抱えこんでいる局長Nです。

 しつこいとか、70年代前半じゃないからそのネタわからん、とか職場スタッフがつぶやいてますが、知るかっ!(殴)


 さて、ついに!

 1月29日、あの本が発売されます!

るるぶ九州(全体)

 >>るるぶ九州'16〜'17(JTBパブリッシング)

 「るるぶ」はご存知、日本でもっともポピュラーな旅行情報誌。

 北海道から沖縄まで、全国の書店などで購入できるのですが、これ、気になりませんか?

るるぶ九州(一部)


 なんと!

 16ページにわたって対馬が特集された冊子が、特別付録なのです!

 もう、本屋に行ったけど対馬のガイドブックなかったよ・・・とは言わせません!


 取材の様子は、過去のブログにて。

 >>アテンドの日々、シーカヤック・SUP・城山編)(当協会ブログ 2015.10.02)


 あわせて読むならこちら!(2013年の既刊)

るるぶ島々

 >>るるぶ九州の島々


 さらに!

 「一個人」の特別とじ込み付録「日本遺産を旅する 第1回」にて、対馬の日本遺産が紹介されています。

 >>一個人(KKベストセラーズ)

 >>日本遺産 国境の島 壱岐・対馬・五島〜古代からの架け橋〜(当協会WEBサイト・特設ページ)


 もうひとつ!

 年末にも紹介しましたが「季刊のぼろ」は、九州の山に特化した登山専門誌です。

 >>季刊のぼろ Vol.11(2016冬号)(西日本新聞社)

 対馬の白嶽が紹介されており、2月半ばまで購入できます。

 取材時の様子などは、ブログにて。

 >>「のぼろ」と「うかたま」について(当協会ブログ 2015.12.17)

記事カテゴリ: マスコミ関係
「のぼろ」と「うかたま」について
 こんにちは、会議中に意識を失いそうになるデイドリーム・ビリーバー局長Nです。ヤマネコン(寝る)

 きっと、夢魔(魔王クラス)の対馬侵攻が近いのだと思います。

 デイドリームは置いといて(-_-;)//



のぼろVol.11

 九州の登山愛好者が楽しみにしている「季刊のぼろ」(西日本新聞社、年4回発行)の最新号が、明日12月18日(金)発売されます!

 九州エリア限定の登山専門誌で、最新号の特集は、

「低いけんってつまらんやら言わせんとです。登ってみらんね個性派低山。」


 近年、ハードないわゆる登山ではなく、身近で無理なく楽しめる個性的な低山歩きを楽しむ人が増えています。


のぼろ・白嶽1

 「海を越え、島の山へ」と題して、対馬の名峰・白嶽(しらたけ)が紹介されています。

のぼろ・白嶽2

 取材時は天気もよく、白嶽山頂からの絶景を楽しむことができました。

 書店で手に取ってみてくださいね。

 アマゾンなどのオンラインショップでも購入できます。

 >>季刊のぼろVol.11(西日本新聞社出版部オンラインストア)

 >>観光モデルコース・九州百名山 白嶽トレッキング(当協会サイト)



 さて、取材時(2015/10/6)のヒトコマを。

漁火公園

 取材チーム(女性3名)は、深夜フェリーで博多港から対馬・厳原港に到着。

 朝7:00に下船後、コンビニで朝ごはんを購入して、漁火(いさりび)公園へ。

 >>漁火公園(Googleマップ)


登山者駐車場

 白嶽登山者用駐車場(最後のトイレ)から、山容を眺めます。

 「綺麗な山やねー!」

 背の高い男性は、島おこし協働隊のSさんです。

白嶽登山口

 白嶽登山口。

 乗用車程度の車であれば、ここに数台駐車できます。

 いざ、霊峰へ!

オームの岩

 山中にそびえる巨大な岩塊、通称「王蟲(オーム)の岩」。

 ジブリのアニメ映画「風の谷のナウシカ」のワンシーン、腐海に沈む巨大昆虫の抜け殻のように見えるので、勝手に名付けました。

白嶽神社の鳥居

 山腹にある白嶽神社の鳥居。ここから先は神聖な領域です。

 ケガしないよう安全祈願をして、先に進みます。

狛犬

 山頂近く、祠の狛犬。

 狛犬や石灯篭を、ここまで背負ってきた人たちがいたんでしょうね。

白嶽山頂

 快晴の雄嶽山頂から、雌嶽と浅茅湾(あそうわん)を望む。

 何度登っても、心が解放される、素晴らしい山です。

Y村さん

 今回の記事を執筆されたY村さんも楽しそう。

Y田さん

 こちらは写真家のY田さん。

 「なかなか降りてこんなあ」(K野さん) 

フェリーお見送り

 あっという間の対馬滞在でした。

 実は、今回の白嶽は前編で、龍良山編はまた来年掲載していただく予定です。

 そちらも楽しみです。

フェリーお見送り

 また来てね〜。


 今回は、九州郵船の深夜フェリーを利用した船旅&山旅でした。

 たとえば、金曜夜にフェリーに飛び乗り、土曜1日トレッキング、日曜にレンタカーで島内観光(連続トレッキング?)して15:25のフェリーに乗れば、日曜夜20:10には博多港に戻れます。

 週末土日で島旅、海と山の旅を楽しめるのです。

 福岡・博多港00:10発の深夜フェリー → 対馬・厳原港04:40着(07:00まで滞船可) ※船中泊
 対馬・厳原港15:25発フェリー → 福岡・博多港20:10着

 >>九州郵船株式会社

 ※ドック配船の場合などもあるので、時刻表を確認してくださいね。


もういっちょ!

 「対馬観光ガイドの会やんこも」のガイド・鍵本さんからの情報です。

うかたま

 食の情報誌「季刊うかたま」(農文協、年4回発行)が12月5日に発行されました。

 >>食べることは暮らすこと うかたま.net

うかたま・ろくべえ


 特集は

 「いもはエライ!」


 対馬の郷土料理「ろくべえ」や、その材料である「せんだんご」(さつまいもを発酵させて澱粉を取り出し、団子状に乾燥させたもの)が、じっくり丁寧、8ページにわたって紹介されています。

 スローフードに関心がある方、永久保存版であります。

 ※「せん」「豆酘赤米」は、スローフード・インターナショナル(本部・イタリア)が認定する「味の箱舟」に認定されています。

「味の箱舟」の認定基準は、

地域の自然や人々の生活と深く結びついている。
小さな作り手による限られた生産量である。
現在、あるいは将来的に、絶滅の危機に瀕している。
遺伝子組み換えが、生産段階において一切関与していない。


 >>対馬グルメ紹介「『せんだんご』への道〜其の壱」(当協会ブログ2011.12.12)
 >>対馬グルメ紹介「『せんだんご』への道〜其の弐」(当協会ブログ2012.03.26)
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アテンドの日々、シーカヤック・SUP・城山編
 こんにちは、9月は怒涛のアテンド(案内、下見)の日々を送った局長Nです。

 トレッキング担当Aが退職したため、山の案内が全部私のところにまわってきてます。

 (事務仕事は溜まる一方です)

 いやー、対馬の山はやっぱりいいですねー(殴)


 さて、9月7日と11日に、来年1月に発行予定の旅行専門誌のアテンドを行いましたので、ご報告です。


シーカヤック02

 まずは、対馬のマリンレジャーの定番「シーカヤック・ツーリング」。

シーカヤック01

 ダイナミックなシーカヤック・ツアーを、安全に楽しめるのも、波穏やかな浅茅湾(あそうわん)ならでは。

 >>浅茅湾シーカヤック 心を解放する旅(当協会観光モデルコース)



 続いて、「SUP」体験。

 S=すごい、U=うまい、P=パン 

 (ウソです)


SUP01
 
 STAND UP PADDLE BOARDの略で、サーフボードに立ってパドルで漕ぐ、サーフィンとカヌーのハイブリッドのようなマリンスポーツです。

SUP03

 今回のモデルは、対馬市役所でアルバイトをしているIさん。

 関東出身、初の西日本転勤の地が対馬、そして人生初体験のSUPで全国誌デビューです(^^)

SUP04

 「最初は難しいですかねー。立てますか?」(ガイドのHさん)
 「よっ、と!」(Iさん)
 「いきなり?! すげーっ!!」(カメラマンKさん)

SUP05

 「楽しいです!」(Iさん)

SUP06

 海も綺麗で、サッカーやフットサルをやっていたという運動神経バツグンのIさんのおかげで、いい誌面になりそうです。

 ありがとうございます!<(_ _)>


 SUPは、スキューバガイドのABYSSさんが今年から提供しています。

 >>abyss(公式サイト)

 スキューバもおすすめです。

 >>スキューバ・ダイビング 国境の海に潜る(当協会観光モデルコース)



城山01

 11日は、朝6時宿出発で、古代山城・城山(じょうやま)トレッキング。

 ガイドは「対馬観光ガイドの会やんこも」の中島さん。

城山02

 モデルは引き続き、山ガール姿も似合うIさん。

城山03

 対馬の秋を代表する名花・ダンギクが咲き始めていました。

城山04

 山頂からは、7世紀に防人(さきもり。国境守備兵)が見たであろう光景を一望できます。

城山05

 山頂のヒトコマ。

城山06

 1350年前の城壁と海が美しく調和する城山トレッキングでした。

 >>防人が築いた古代要塞 金田城トレッキング(当協会観光モデルコース)


白嶽

 霊峰・白嶽(しらたけ)も秋景色。

 >>九州百名山 霊峰・白嶽トレッキング(当協会観光モデルコース)


石屋根

 いろいろな観光地をめぐり、個性的な人々と出会った1週間になりました。

 (写真は対馬の伝統的農村建造物、石屋根倉庫)


 今後、編集・ライターのMさん、対馬市観光交流商工課、当協会などでやり取りしながら、来年1月の発行を目指します。

 取材に協力いただいた関係者の皆様、モデルのIさん、ありがとうございました!
記事カテゴリ: マスコミ関係

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