(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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最近対馬に現れた、緑がまぶしいアイツ(^^ ) 【後編】

【前編】はこちらから
 


島の食材担当の「かに」です。
またしても2回に引っ張ってしまいすいませんf^_^;)。


前回の記事でご紹介しました「対州そば青汁」について、
早速実食レポートをしたいと思います。


【「対州そば青汁」粉末のパッケージ】

まずパッケージは、シンプルでありながら白が映える感じですね。
では、実際に開けてみましょうo(^-^)。


【粉末はこんな感じです】

意外に淡い感じの色です。しかし、溶いてみますと・・・


【アイスです。】

【こんな感じで淹れると、普通の緑茶っぽいです。】


【せっかくなので、並べてみました。】

という感じの、鮮やかな緑色の飲み物になります。

味については、喉を通るときにそばの葉自体に含まれるやや独特の酸味を感じますが、
後味はさっぱりしていて、鼻に残るほのかな若葉の香りとそばの香りがいい感じです(^^ )。
そして、そば湯がとろっとしているように、少し「とろみ」を感じます。
そばに含まれる食物繊維の「とろみ」ではないか、とのことでした。
酸味が気になる方は、お湯で溶いたほうが飲みやすそうです。

 
作り方ですが、
1袋(2.5g)に対し、約100〜150mlの水やお湯に入れて、よくかき混ぜるだけです。


【溶く前はこんな感じです。】

そばの葉をまるごと粉末にしているため、
水に溶けない繊維質が含まれていて若干溶けにくいですが、
最初に少量の水で練ってから溶かすと、溶かしやすくなります。
牛乳や豆乳で溶いたり、ハチミツを加えたり
ヨーグルトにかけたりしても美味しく召し上がれますし、
もちろんこのままお菓子などの材料としても活用できますo(^-^)。

そばと言えば、「ルチン」という成分がたっぷり含まれていると言われていますが、
「対州そば青汁」にも、1袋あたり約90mg含まれています(^^ )。
写真撮影用に作ったホットとアイスを、もったいないので立て続けに飲みましたが、
1日1杯飲めば十分だそうですf^_^;)。
その他にも食物繊維やビタミン・ミネラルが豊富に含まれており、そしてノンカフェインです。

気になるお値段ですが、1週間お試しコース(7袋入り)が649円(税込700円)、
1箱30袋入りが3,680円(税込3,974円)になります。
※いずれも送料無料です(^^ )。
こういった商品は、毎日継続してお召し上がりになりたいという方もいらっしゃると思いますが、
そんなアナタのために、お得なコースもありますので、
是非お問い合わせくださいo(^-^)。
※コースの価格については、記事の最後に記載しておりますお問い合わせ先から、
 直接お尋ねください。


【1週間お試しコース(7袋入り)です。】


【30袋入りの箱です。箱を留めている部分は、「そばの葉」をかたどっています(^^ )。】


【開けるとこんな感じです。かさばらない感じがいいですね(^^ )。】

青汁を飲んだせいか、頬のあたりがつるつるしてきた気がします。
気のせいですかね・・・f^_^;)。


そば通も唸らせる「対州そば」を、とことん味わってみませんかo(^-^)。
お問い合わせ、ならびにご注文よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

《販売者に関するお問い合わせ先》
特定非営利活動法人對島次世代協議会(通称対馬コノソレ)
〒817-0024
長崎県対馬市厳原町大手橋1055
電話番号:0920-52-7135
E-mail : info@conosole.jp


※地図上では、「カラオケ劇場対馬」と表示されています。
 
記事カテゴリ: 対馬の食材
最近対馬に現れた、緑がまぶしいアイツ(^^ ) 【前編】
 
島の食材担当の「かに」です。
昨年4月から「対馬市島おこし協働隊」として活動しておりますが、
最近ある大学の方々が対馬に視察に来られたため、
いままでの自分の活動を振り返ってみたところ、
神奈川から対馬に移住する前は、「自分の手で出来ることを増やそう!」なんて
えらそうなことを思っていたものの、
いざ来てみると、行政手続の書類を作ったり、
アンケート調査をしたり、その結果をまとめたりと、
なんとなく矛盾したものを感じながら過ごしている今日この頃です(--;)。

さて今回ご紹介する内容ですが、
対馬島外から移住してきた方と、対馬出身の有志の方が一緒に立ち上げた団体、
特定非営利活動法人對島次世代協議会(通称対馬コノソレ)で、
今年1月25日から販売が始まった新商品を紹介したいと思います。

・対馬コノソレURL

ジャ〜〜〜〜〜ン!




なんと、そばの茎や葉をまるごと粉末にした
「対州(たいしゅう)そば青汁」です。

 
「対州そば青汁」の開発は、
いまをさかのぼること4年前に「対馬市島おこし協働隊」1期生として対馬に移住された
須澤佳子(スザワ・ケイコ)さんを中心に進められてきました。
彼女は、活動任期中から薬草など対馬の植物資源を生かした特産品開発を行っていましたが、
任期が終わった現在まで、引き続きこれらの事業をされてこられ、
このたび、形になったというわけです。


【完成した青汁と手に、笑みを浮かべる須澤さん】

先日配布された広報つしま(2015年2月号)の中に
「つしまドンナ↗↗」の対談がありましたが、
そこで名前が連呼されていた須澤さんです。
※余談ですが、実は広報つしま」は対馬市が発足した2004年3月号から、
 全
号対馬市のwebサイトにアップされています(^^ )。

ところで、「なんで、対馬でそばやと?」と思われた方のために補足しますと、
日本のそばは、縄文時代後期に中国大陸から朝鮮半島を経由して伝わったとされており、
対馬がその伝来ルートの入口に位置していたということだけでなく、
全国的にそばの品種改良が進んだ現在においても、
対馬では
原種に近い在来種のそばが栽培されており、
小粒で風味が強い独特の味わいは、愛好者の高い評価を受けています。

ちなみに、「全島の約9割が山で覆われている」対馬では、
肥沃で平らな土地は探すのも大変ですが、実際農地はどれだけあるのと言いますと、

1.3%しかありませんΣ(゜д゜。

そのような事情から、飢饉が起きようものなら大変なことになったわけですが、
そばが今でも脈々と栽培され続けているのには、そんな背景があるのかもしれません。

 
しかし、いつまでも同じ事をしてばかりでは、物事が発展しないわけで、
そこに「移民」の須澤さんが、新しいそばの食し方を提案されたというわけです。

 
ちなみに、「そばの葉や茎をまるごと口に入れるってことは、農薬とか大丈夫やと?」
と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、
農薬も化学肥料も使われていない圃場で栽培した「そば」のみを、
無添加で加工しておりますので、その点はご心配なくo(^-^)。
※「対州そば青汁」から、そばアレルギーの原因となるタンパク質は検出されておりませんが、
 万が一のことがあるといけませんので、

 そばアレルギーの反応を示される方は自己責任でお願いします

さて、ご託を沢山並べてしまいましたが、気になるお味はどんなんでしょうか。
日を改め、【後編】へ続く・・・。
 
《販売者に関する情報》
特定非営利活動法人對島次世代協議会(通称対馬コノソレ)
〒817-0024
長崎県対馬市厳原町大手橋1055
電話番号:0920-52-7135
E-mail : info@conosole.jp
 
※地図上では、「カラオケ劇場対馬」と表示されています。
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