(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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センチメンタルジャーニーのススメ その1
時の流れは早いもので、2013年も残すところ10ヶ月余り。

寒い日が続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

お風邪など召されてはいませんでしょうか。


こんにちは。

見た目では全くわかりませんが、自分自身どうしていいか分からないくらいに元気いっぱいなフナメンです!

元気過ぎてどうしようもないので、今、空気椅子でブログを書いております。

はい、嘘です。



今回はタイトルの通り『センチメンタルジャーニーのススメ』というハートフルなシリーズを立ち上げましたので
ご報告させていただきます。

N局長の受け売り的な話もありますが・・・。



昭和35年には約70,000人いた対馬の人口も、あのフナメンが生まれる直前の昭和55年には約50,000人、平成22年には
34,407人とすごい勢いで減少しています。


高齢化、少子化に加え、若者が島外へ出て行ってしまうという現状があります。

若者が働ける場が少ないので仕方ない事かもしれません。

対馬を離れた若者は、広い世界を見て心躍らせ、遊び、学び、働き、無我夢中で走って行く事でしょう。

それは素晴らしいことだと思います。

しかしそのような中で、ふるさとである対馬の存在が薄れていく事があるのかもしれません。


ですが幼少期や青春を過ごした対馬の想い出は、忘れることの出来ない大切なモノであることに変わりは無いでしょう。

そして忙しく過ぎていく日々の中、懐かしき故郷に思いを馳せる時もあるでしょう。

立ち止まり、振り返ってみると、とぉーくの方には必ずふるさとがありますよね。

ねっ!!!


友達との思い出が詰まった秘密基地、毎日通った通学路、以前住んでいた家、まだ対馬に居るであろう友人など
思い出すとキリがないと思います。


そこで誰もが思う。


『思い出の場所(人)は今現在どうなっているのか?』


という事で、そんな思いにお応えしようと、遂にフナメンが立ち上がります!

起立っ。




対馬出身者、対馬に住んだことがある人、対馬に行ったことがある人、対馬を知っている人知らない人、全ての人に
センチメンタルジャーニーをオススメ致します。


まぁ長々と前置きを書かせていただきましたが要は、現在と過去の写真により、思い出の場所をお届けしようという事です。

そして出来る事なら「うわーなつかしー実際見てみたいわー」という感情を呼び起こし、実際に足を運んでもらうことにより、まさに「センチメンタルジャーニーやん!」てことで更に感傷的な気持ちになり、普段の波だった心を落ち着かせ明日への活力としてもらう。そしてその悟った姿を見た友達にどうした?君最近悟ってるね。もはや仏やね。なんて言われ、その友達にも対馬の良さを伝え対馬へ行くように諭してもらうことにより、それが口コミで広がり話題騒然となって『対馬悟り旅』へと進化し、九州から日本、日本から世界へと広まって行く。これにより全人類ふるさとは対馬化計画完了という壮大な野望があります。はい。

なので、昔の写真を持っており現在はどうなっているか気になっている方がいらっしゃいましたら、当協会まで
メールに写真を添付していただき、撮影場所などの詳細を記入してお送りください。
※しかしお送りいただいた全てに対応できるわけではございませんのであらかじめご了承ください。

例えば

厳原(いづはら)町の川端通り。

過去





現在






厳原八幡宮神社。

過去





現在





とまぁこのように現在と過去を比較する事により原点に帰り、未来を想像し、なんとなく感傷的な気分に浸るのもなかなか乙だと思いませんか?

対馬に行った事も無いからそんな景色なんて知らないよという方も、想像してみて下さい。

はるか昔から、こんな日本の果てのあなたの全く知らない場所で人の暮らしがあり、国と国の狭間で対馬なりの生活を営んでいるという事実!

その事実を想像するだけでかなりおセンチさんになっちゃいますね。

ねっ!!!


ということでセンチメンタルジャーニーのススメシリーズ、スタート。


記事カテゴリ: 対馬観光のススメ

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