(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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美津島海水浴場の海開き(中対馬支部事業)について
 こんにちは、1ヶ月に60日雨を降らせる男とか、封印を解かれた妖怪アメフラシとか、ひどい呼ばれ方をしている局長Nです(-_-;)

 昨日、2013年7月1日(月)、対馬観光物産協会・中対馬支部で、美津島海水浴場(みつしまかいすいよくじょう)の海開き(海岸清掃と安全祈願祭)を行いました。
 同海水浴場は、勝見浦・大田浦の2つが遊歩道で繋がれた双子の海水浴場で、平成13年に環境省の「日本の水浴場88選」に選定されています。

 ※写真の画質が悪いのは、不精してスマホで撮影しているためです。ご容赦ください<(_ _)>

海開きの準備
 毎年の行事なのでテキパキ動く会員さんと、それをじっくり観察・研究している中対馬支部担当フナメン。
 (はじめての海開きで段取りがわからず、ぼーっとしている訳ではないですよ)

美津島海水浴場1
 どんよりと曇り、海の色はイマイチ。

美津島海水浴場1
 ちなみに、昨年7月27日、快晴の美津島海水浴場はこんな感じ。
 (続きは、この記事後半で)

美津島海水浴場2
 けっこうな面積のビーチで、対馬空港にも近く、厳原港(いづはらこう)からの路線バスでのアクセスもよいです。
 周辺に公園・飲食店・温泉施設などもあり、好条件なので夏を中心に賑わいます。

 >>美津島海水浴場(対馬観光地マップ)

海岸清掃1
 テキパキ、テキパキ。

「曇りで暑くないし、雨も降りそうにないね。テントは張らない方向で」

海岸清掃2
 海開きの神事の準備と、海岸の清掃が同時進行です。

テント準備
 そして、神事直前にまさかの雨が・・・。

雨の中の神事

 昨年は暑かったので日除けのために準備していたテントが、今年は雨除けになりました(-_-;)

神事終わり
 神事が終わると、雨も止みました。

 海開きのシンプルな神事を見ていると、こういう野外・仮設の祭壇での祭祀が、日本古来の神道の姿なんだろうなあ、と感じました。

 「場」を祭り、神事を行うとそこに姿なき神が舞い降り、神事が終わるとまた天空に帰っていく。

 拝殿や本殿を建て、神々の居場所を「常設化」してしまったのは仏教の影響、という説を読んだことがありますが、納得できるような気がします。

 長くなるので自粛(殴)

直会
 神事の後の直会(なおらい)。
 本来は、神事に参加した皆さんで神酒やお供え物をいただく儀式ですが、今回はお茶とお弁当で(^^;)

 今回は、中対馬支部の会員さん、対馬市美津島地域活性化センターの職員さんなど、総勢20名ほどの皆さんに参加していただきました。

ゴミの分別
 が、作業後に問題発生。

 思ったよりゴミが少なかったので、分別せずに収集したのですが、分別作業に2時間ほどかかることに・・・。
 来年は収集の時点で分別廃棄するようにします。

ゴミ処分場へ
 こうして、海岸のゴミは処理場へ。
 最後の処分までやっていただいた美津島地域活性化センターのSさん、お疲れさまでした。

 おかげさまで、よい夏を迎えられそうです。
 参加者の皆様、ありがとうございました!



 さて、夏といえば海。

 海といえば島。

 昨年の、夏の島の海の様子をお届けします。

美津島海水浴場2
 美しい海と浮袋は、無敵の夏休みの過ごし方。

美津島海水浴場3
 梅雨が明ければ夏本番。

 夏! 海! ぜひ、国境の島・対馬へお越しください!

記事カテゴリ: 事業いろいろ

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