(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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「平成26年度対馬探鳥会」について
 こんにちは、壊れかけの告知マシーンこと局長Nです。

(病んでないですよ!)


 さて、国境の島・対馬は、渡り鳥のサンクチュアリ(聖域)です。

 食物が豊富なシベリア・中国などの大陸で秋まで過ごした野鳥たちは、大地が凍てつく冬が訪れる前に、暖かい東南アジアなどを目指して、大洋を越える命がけの旅に出ます。

 そして東南アジアなどで冬をしのぎ、春が訪れると、生命あふれる大陸の湿地などを目指して、再び大空に舞い上がるのです。

 日本本土と大陸の間に位置する対馬は、渡りの途中の野鳥の休憩所として絶妙な位置にあり、マナヅル・ナベヅルなどの大型の野鳥から小鳥まで、多種多様な野鳥を観察することができる、渡り鳥のサンクチュアリなのです!(2回目!)

 峰町と対馬振興局から送迎バスが出て、野鳥と自然のスペシャリスト、杉原先生(対馬野鳥の会・会長)、正島先生(珍しい野鳥の撮影で新聞でもおなじみ)、國分先生(植物の専門家)のガイドで対馬の大自然を楽しむことができる、ぜいたくな観察会のお知らせです!



平成26年度対馬探鳥会 〜内院・浅藻の野鳥と豆酘崎の自然〜

1.開催場所  対馬市厳原町内院他

2.日時:平成26年4月26日(土)

上島車:7:30〜16:30,下島車:9:00〜15:10

3.行程  ☆峰行政サービスセンター(旧峰地域活性化センター)

(1)上島発着(峰行政サービスセンター発着) 峰行政サービスセンター集合
(2)下島発着(対馬振興局発着)対馬振興局前集合

7:30 (1)上島発着 峰行政サービスセンター出発
8:50 対馬振興局着 (2)下島発着 対馬振興局前集合
9:00 対馬振興局出発
10:00 内院にて野鳥の観察(60分)
11:30 浅藻にて野鳥の観察(40分)
12:40 豆酘崎園地にて昼食(40分)
13:20 豆酘崎にて植物の観察(30分)
14:05 豆酘崎園地を出発し、帰路へ
15:10 (2)対馬振興局着着、解散
16:30 (1)峰行政サービスセンター着、解散
※天候等の都合により内容を変更することがあります。

3.観察対象の野鳥
キマユホオジロ、シロハラホオジロ、ノジコ、シマノジコ、シマアオジ、シベリアアオジ、コホオアカ、カシラダカ、アトリ、ツメナガセキレイ、カラシラサギ、アカガシラサギ、ミゾゴイ等

4.講師
○野鳥:対馬野鳥の会 杉原 敏氏、正島 和幸氏
○植物:対馬の自然と文化を守る会 國分 英俊氏

5.参加にあたっての注意事項

○昼食・飲み物・雨具は各自持参してください。
○運動靴・ズボン等動きやすい服装にしてください。
○双眼鏡等をお持ちの方はご持参してください。

6.参加申込み及び連絡先
長崎県自然環境課 生物多様性保全班
電話:095−895−2385

7.観察場所の地図

 >>峰行政サービスセンター(Googleマップ)
 >>対馬振興局(Googleマップ)
 >>対馬市厳原町・内院(Googleマップ)

経路
(1)内院地区(野鳥の観察)→(2)浅藻地区(野鳥の観察)→(3)豆酘崎園地(昼食)
→(4)豆酘崎周辺(自然観察)

8.峰行政サービスセンター(〒817-1301対馬市峰町三根451番地)
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