(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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「ツシマヤマネコのひみつ、棹崎公園の謎」について
こんにちは、フナメンです。



梅雨ですね!

嫌ですね!



それはさて置き、2014年6月15日(日)は対馬観光物産協会の今年度最初のイベントでした。

フナメンレベルになると日曜日なんて平日と同じ扱いですw


今回は単独イベントではなく、環境省対馬野生生物保護センターとの共同イベントです。


参加者は、島民体育大会、あじさい祭りも同日開催という事もあり、12名+スタッフ3名と控えめな人数でしたが皆で和気あいあい、楽しんできましたのでご報告いたします。



AM8:15分予定通りに対馬市役所を出発。

バスの中では、環境省のレンジャーであるYさんからツシマヤマネコについて解りやすく説明してもらいました。




そして、子供たちが待ちに待ったヤマネコ紙芝居。



一人二役を演じ切るY氏。
さすがです!

そんなこんなで、2時間の移動もあっという間でした。

10:15、予定通りに対馬野生生物保護センターに入り、説明を受けます。



バス内での事前学習が良かったみたいで、案内の方の質問にビシバシと答えていました。


そして午前中という事で、公開ヤマネコの「福馬」くんも絶好調で動き回っていて、色んな表情をみせてくれました。



参加者の皆さんも満足してくれたみたいで、ほっとしました。


しかし、これだけだったらこのツアーじゃなくても体験できます。

これからがこのツアーの真骨頂!




入りますっ!


いざ、関係者以外立ち入り禁止の向こう側へ!


まずは、福馬くんのバックヤード見学。



意外と広いバックヤード!

福間くんの寝室が見れたり、人に慣れさせるためのトレーニングの説明をしてもらったりしました。



お次は、標本室!



出た!これがツシマヤマネコの毛皮モフモフ体験!

からの



ツシマテンの毛皮モフモフ!

テンの方が高級そうな手触りでした。

そして最後に



タイガーマスク状態。


その他、解剖室や現在現在治療中のヤマネコさん達を見学したりしました。



この人達がのぞいているのは




冷凍されたヤマネコさんです。

死因などを調べる為に保存されているとの事でしたが、生々しくてちょっとビビりました。



治療中のヤマネコです。





ケンカやトラバサミの被害によって、治療をしなければならないらしいです。

それにしても、ガラス越しではないところで、生きているツシマヤマネコを見たのは初めてで、感動しました!



そんな治療中のヤマネコたちを監視するシステム。





普段入れない場所に入っていることもそうですが、ツシマヤマネコを守ろうという気持ちが嬉しかったです。

どんな動物でもだいたい1,000匹いれば、絶滅せずに自然界で生きていけるらしいのですが、ツシマヤマネコは現在100頭前後と言われているらしいです。

本当にかなりピンチだという事が分かると思います。

こうなった以上、人の手が入らないと絶滅は免れないわけで・・・。

このように、ツシマヤマネコを身近に感じる事で、守らなくてはという気持ちになりますよね。


色々ありますが、結果、もっと関心を持って、安全運転しようと思いました!

皆さんもよろしくお願いします!



と、ヤマネコセンターを満喫したあとは、棹崎公園の謎に迫ります!






そう、謎とは、棹崎には砲台跡があったというものです。

謎解決!


ということで、当日しか登れない棹崎灯台へ。







気象条件が整えば、韓国が見えるのですが、この日はあいにく水平線すら見えてない状態でした。


その後、みんなでご飯食べて、あじさい祭りの会場に行ってみました。



駐車場もほぼ満車で大盛況でした。


そしてここでも



ヤマネコの普及啓発活動が行われていました!

フナメン感動!


皆一丸となってヤマネコを守りましょう!



ということで、無事、楽しく、イベントは終了しました。



一番の懸念事項であった、梅雨+雨男界の生ける伝説、N局長の件ですが、N局長参加にも関わらず、まさかの晴天!

N局長は働き過ぎでパワーが弱っていると思われますが、晴天にも恵まれ、本当に良いイベントになったのではないかと思います。

今回は貴重な体験が出来、個人的には最高でした!

しかし、もっと欲を言えば、もっとたくさんの子供たちに参加して欲しかったです!


次回は多数のご参加よろしくお願いします。


よろしくお願いします!














記事カテゴリ: イベント情報

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