(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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生魚を超えた干物!?真心水産の「のどぐろ」(^_^)v【前編】
JUGEMテーマ:ご当地グルメ
 
ど〜〜〜もっ\(^_^)♪、
島の食材担当のかにです。


さて、今回は久々に生産者へのインタビューということで
上県は鹿見(ししみ)まで足を伸ばし、「真心水産」代表の早田真路(そうだ・しんじ)さんに
お話を伺ってきました。



【事務所の前で1枚(^^ )】

真心水産さんがある上県といえば、なんといっても「のどぐろ」!
(と思ったら、「伊奈サバ」に代表されるように、サバも大変有名ですよねぇ・・・f^_^;)。)

「のどぐろ」(アカムツ)といいますと、
最近テニスの錦織圭選手のインタビューですっかり有名になりましたが、
上県町漁協で水揚げされたのどぐろは、
「紅瞳(べにひとみ)」というブランドで出荷されています。
最近、香港で日本食レストランをされている方から、
「紅瞳」についての問い合わせが入ってきたということもありました。



【以前こんな付箋をいただきました(^^ )】

真心水産さんでは、そんな「のどぐろ」の一夜干しをはじめとした、
水産加工品の製造や、ネット通販などをされています。
また、そんな商品の魅力を、早田さんはこのような形で
「全世界に」発信されています(^^)。



【週に数回の頻度でアップされるネット動画から】


【私が個人的にお気に入りの、「のどぐろ」の開きの作り方】

お話を伺う前から疑問に思っていたことのひとつに、
水産関係の会社といいますと、なんとなく武骨な感じの名前が多い気がする中、
どうして「真心水産」という名前なんだろうかと気になってしまい聞いてみたところ、


「自分の名前が真路やけぇ〜、真の心で・・・。」と、

義理のお父様から名付けられたとか。
そのようなわけで、最初は名前を出すのが恥ずかしかったそうですが、
今となってはいい名前だと思っていらっしゃるとのことでした。
名前は最初に与えるインパクトも大事ですが、良し悪しの評価は後から付いてきますし、
意外とよそで見掛けなさそうな名前だけに、かえって目に留まりやすくて良いと思います。

話を戻して、
以前何度か、とある日本海側の地域を旅行したことがあった私は、
これまでおいしい「のどぐろ」の干物に出会ったことがなく、
つい「生で食べたほうが美味しいものを、なんでわざわざ干物なんかにするんですか。」と、
半ば挑戦的と取られかねない疑問をぶつけてしまったところ、
「いやいや、それはね・・・。」と、
「のどぐろ」の干物の醍醐味を早田さんからあれこれ説かれることとなり、
帰り際に1枚いただくことになりましたf^_^;)。

果たして、そのお味やいかに・・・(【後編】に続く)。

 

《お問い合わせ先》
真心水産
〒817-1511
長崎県対馬市上県町鹿見16
URL:http://shop.tsushimapress.com/
電話番号:0920-85-1058
FAX:0920-85-0563

記事カテゴリ: 対馬の特産品

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