(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
生魚を超えた干物!?真心水産の「のどぐろ」(^_^)v【後編】
JUGEMテーマ:ご当地グルメ

【前編】はこちらから
引き続き、島の食材担当のかにです。


先日真心水産さんにて「のどぐろ」の開きについてお話を伺った際、
「塩して、水分飛ばして、翌日天日に干すだけで旨味が凝縮するちゃけ・・・。」と、
理屈はいいからとにかく食え!という雰囲気だったので、
家に持ち帰り、塩焼きにしていただきました。



【これが、いただいた「のどぐろ」の干物です(^_^)v】


【ちなみに、塩は対馬灘塩工房さんの藻塩を使っています(^^ )。】

ご覧の通り、26センチのフライパンに収まりきっていません。
(もちろん、我が家にあるガスコンロのグリルにも入りきりません(‥;))



【焼いている時の写真。「のどぐろ」だけに、口の奥が黒いです(^^ )】

盛り付けた写真も、ここにアップする気満々だったのですが、
身がほぐれ、きれいに皿によそうことができず、あえなく断念しました(-_-;)。

いざ実食してみますと、
濃厚で甘く、ジューシーでありながら、
内臓にもたれる気がしないどころか、浮き上がる感じすらしてしまう肉汁が
何とも言えない味わいでした!
残った骨からも、きっと良い味のスープが取れることでしょう!(^^)!。

ちなみに、「生ではなく、なぜ干物なのか」と投げかけた私の疑問に対し、
早田さんは
「現状生食の素材を流通させようとしても、状態が落ちてしまうので、
どうしても刺身(生)で食べたければ、対馬に来て食べてほしいと思う。
自分が対馬の商品を島外に出すのは、対馬に来て食べてほしいからで、
浜で食べたらどれだけ美味しいだろうと思わせることが大切だと思いながら
商品を作っている。」
とお答えくださいました(^^ )。

真心水産さんの商品は、対馬まごころ産直便などにて
ご購入できます。


・対馬まごころ産直便

 http://shop.tsushimapress.com/

そんな思いを込めて干物作りや情報発信に取り組む早田さんを、
ネットの動画で見るだけではなく、生でお目にかかってみたくないですか?


実は

4月23日(木)〜4月29日(水・祝)の7日間、
東急百貨店吉祥寺店

にて行われる
はいから浪漫 長崎老舗めぐり」という催事に
早田さんもいらっしゃいます
(o゜▽゜)o。

対馬の生産者の方が、東京までお伺いする機会もなかなかないので、
ぜひとも、直接早田さんから「干物」の魅力を聞いてみてくださいo(^-^)。



【ちなみに、動画はこんな感じで撮影されています(^^ )】

ひとつひとつ、まさに手塩にかけて作られた早田さんの「のどぐろの開き」、
是非一度召し上がってみてくださいo(^-^)。

 
《お問い合わせ先》
真心水産
〒817-1511
長崎県対馬市上県町鹿見16
URL:http://shop.tsushimapress.com/
電話番号:0920-85-1058
FAX:0920-85-0563

 

記事カテゴリ: 対馬の特産品

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.