(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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「1泊2日の対馬満喫ツアー」について
 こんにちは、正体不明の疲労を感じている局長Nです。

 みなさまは、いかがお過ごしでしょうか?

 慢性疲労、ストレス、睡眠不足、職場・家庭の人間関係などにお悩みの方は、旅行で気分をリフレッシュさせるといいらしいです。


 できれば、北とか西の方向(北西がベスト)の、できるだけ知り合いが行ったことがない、非日常の世界(たとえば離島)がすごくいいと思います。

 神秘的なエネルギー(女神の力)が湧き上がる場所を訪れ、めったに口にすることがないレアなお酒で心身を清めるなんてのも素敵です。

 Facebookに投稿して、「マジで?! 何しに?!」というコメントをたくさんもらえば、魂がリフレッシュされることを安請け合いします。(ワタシが)


 残念ながら、お目が高い人が多すぎて、9月のこちらのツアーは既に満員御礼ですが、

 >>龍山アナと行く 対馬の食・自然大満喫ツアー(RKBラジオ)


 10月にはこういうツアーもあります!


チラシ


1泊2日の対馬満喫ツアー

 10月の連休10/11(日)〜12(月)に、上記の条件をすべて満たす場所を訪れます。

 しかも、運命の偶然なのか、その日は1年に1度の「万松院(ばんしょういん)まつり」の日。

万松院


 豊臣秀吉に朝鮮出兵の先陣を担わされ〜

 小西行長の娘マリアを娶って自らもキリシタンとなったものの〜

 義父・行長が関が原の合戦で家康と敵対して処刑され、家を守るためマリアと離縁・棄教し〜

 徳川家康からはもっとも困難な朝鮮との和平交渉を命じられた〜

 (私だったら狂乱してますね)

 初代対馬藩主・宗 義智(そう よしとし)公の菩提寺、万松院。

百雁木

 まつりの日、夕方6時、普段は閉鎖されている極楽門が開放され、渡された提灯をもって万松院を参拝します。

 夜に参拝できるのは、万松院まつりの日だけです。

万松院まつり

 しかも今年は創建400年の節目の年。


 この奇跡のようなツアーへの申し込みが許されるのは、女性のみ、あるいは女性同伴の男性のみです。

 そこにある「運命の扉」を自らの手で開くために必要なのは、

 「島かー、なんかめんどくせー」という怠惰な心を克服する強い意志と、

 諭吉先生ぽっきり2枚です。


  >>1泊2日の対馬満喫ツアー(Nasse navi福岡)





 疲労の理由がわかりました。

 寝る時間削ってブログ書いてるからですね。


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