(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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対馬のことちょっと知ろうバスツアー(第2回)対馬沖海戦前後関係地を訪れる無事終了
上対馬事務所のKです。
対馬のことちょっと知ろうバスツアーの第2回が終わりました。
参加者は13名。
今回は、対馬沖海戦前後の関係地を訪れました。
まずは、上対馬町豊地区にある青島(ちんたお)陥落記念碑。
豊地区の二か所にあり、一つは林道山井手線沿い。

もう1か所は、豊・島の浦バス停から50m鰐浦側にあります。
墓所の階段を登っていきます。
中国山東半島にある青島は、第1次世界大戦当時(1914年)はドイツ帝国の東アジア拠点。
ここを日本・イギリス連合軍が攻略したもの。

豊地区には、もう1か所。対馬沖海戦時、沈みゆくロシアの艦船を見て、万歳したことからつけられた万歳峠に記念碑があります。今日は道路沿いの「万歳峠入口の碑」を見ただけ。
万歳峠にはこの碑があります。

次は西泊地区殿崎のロシア兵上陸地。
ここには、対馬沖海戦時(1905年)ウラジミール・モノマフ号からロシア兵が上陸地。
その後にできた記念碑や両国の戦没者が刻まれた「日露慰霊の碑」など見ながら、説明を聞きました。
西泊地区内には、ロシア兵163名が集まり、地区からのもてなしで緊張から解放され落ち着きを取り戻したと言われる「茂の井戸碑」があります。


最後は、上対馬町茂木地区。ここにも対馬沖海戦時、アドミラル・ナヒモフ号よりロシア兵が上陸しています。
記念碑やナヒモフの砲身があります。

次回は、日程が決まり次第お知らせします。

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