(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
大石農園のゆず狩り・加工体験レポート‼
今週 月曜日は龍良山!火曜日は白嶽登山!水曜飛んで木曜日にまた白嶽登山!そして金曜日からは東京へ出張!!
という、わくわくのスケジュールが待っています(笑)  島おこし協働隊 ゆーみんです。

11月11日(土) 大石農園さん主催のゆず狩り&ゆず加工体験が無事に開催されました!
ただ・・・。写真を一枚しか撮ってなかった!!!

ということで、今回のブログは参加者の皆様が収穫した、
美味しそうな狩りたてのゆずの写真のみです・・・。


参加者の方は、広いゆず農園で、青空の中ゆず狩りを楽しんだそうです。天気で良かった♪
(私は準備の関係上、いろいろありましてゆず狩りには参加しておりません)


さて、ゆず茶についてですが、
そもそもゆず茶とは、茶葉で入れるお茶では無く、
ゆずの皮と果肉を細かく刻み、砂糖と合わせたものをお湯に溶いたもののことで、
韓国の伝統的な飲み物として日本に伝わり、美味しさや健康効果などが注目されて全国的に広まったようです。

(「それジャムやないとか?」「お茶じゃ無くない?(笑)」と私に言ってきた方々へ・・・
そんなこと言われても、それがゆず茶として広まっている物なんだからしょうがないやん!!と思ったのは秘密。)



作る際に失敗しないために↓↓(雑菌が繁殖して飲む前にカビが生えると失敗です。)
〇手をしっかり洗うこと
〇保存に使う瓶を煮沸消毒すること
〇使う道具は綺麗に洗って、水気を完全に拭き取った状態で使うこと
〇砂糖の量をケチらないこと!!
(糖度が低いと保存性が弱まります。逆に砂糖が多めなのは問題なしです。)


以上の4点が守れていれば、誰でも簡単に作れるのでぜひチャレンジしてみてください。↓↓

ゆず茶作りに必要な材料は、ゆずの果実と砂糖のみです。
ゆずの皮や果肉を細かく刻み、砂糖と混ぜて瓶に漬け込む作り方や、
同じく皮と果肉を刻み、砂糖と一緒に鍋で煮込んでジャムのように作る作り方など
いくつか作り方があるようですが、今回は会場や機材の関係上、切って砂糖と混ぜるだけの作り方を採用しました。


ざっくりとした作り方です↓↓
(歛犬垢詆咾鮗冓┥弾任垢
△罎困鯲水でよく洗い、水気を完全に拭き取る。(大石農園さんのゆずは無農薬なので水だけで洗いました。)
農薬などがあるゆずを使う場合は、塩を手に取ってゆずを揉むように擦ってよく流せばOK
ゆずを4〜6等分のくし形にカットする
ぜ蠅罵イ靴皮と実に分ける
ト蕕鮑拈擇蠅砲靴匿品用のビニールに入れる
実は種を取り、果汁を絞る。残った実の部分を細かく刻む。果汁と実をい離咼法璽襪貌れる
ЛΔ離咼法璽襪僚鼎気鯲未襦N未辰申鼎気汎韻故未虜重を入れてよく揉んで混ぜる
┃,両弾任靴憧袷瓦亡イい辛咾豊Г離咼法璽襪涼爾鮴擇辰董絞るように瓶のふちギリギリまで入れる。
┐良咾猟譴鬟肇鵐肇鵑靴突省な空気を抜いて、出来た隙間に砂糖をスプーン1杯程のせて、表面が砂糖で真っ白になるように平らに伸ばしてから蓋を閉じる。
冷暗所で10日〜2週間寝かせる。
スプーン2杯ほど(適量)をカップに入れてお湯を注いで混ぜたら「ゆず茶」です♪


私の職務経歴であるパティシエとして学んで来た知識を、ゆずと砂糖だけで作るゆず茶にどう活かすのか・・・?
と考えるところからのスタートだったことと、会場と使える器具を考えたうえでの作業行程の考案だったので、
参加者の方が満足するような加工体験だったか?と考えると、私自身のスキルがまだまだ足りなかったと反省しております・・・。今回の講師という貴重な経験を、今後の活動に活かせるように努力しますので、どうぞよろしくお願いします!‼

記事カテゴリ: -

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.