(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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東京池袋サンシャインシティー・アイランダー2017に行ってきました!
龍良山・白嶽・豊玉高校・白嶽・アイランダー出展というスケジュールで、
山!山!高校!山!東京!!というなかなか味わえない日々を過ごさせていただきました 
島おこし協働隊 ゆーみんです。 


対馬から東京までのアクセスは、飛行機!!

つしまやまねこ空港から福岡空港まで約30分。
福岡空港から羽田空港へ乗り継ぎで向かいました。
国境の島である対馬から東京まで、4時間ほどで移動できるって本当に便利ですね。


(つしまやまねこ空港へは、福岡空港〜1日4便 長崎空港〜1日4・5便のみ)

今回のアイランダー対馬ブースは、世界ユネスコ記憶遺産に登録された
朝鮮通信使をメインに、背景に朝鮮通信使絵巻のポスターを貼り、
毎年恒例の朝鮮通信使パレードでおなじみの衣装を着てPRもしましたよ♪

長くて貼るのがちょっと大変でした。そして、『祝 ユネスコ記憶遺産登録!!』の文字が無かったので
歴史に詳しくない方が見たら、朝鮮通信使って何?なんで韓国の恰好?って思っただろうなぁ・・・。


朝鮮通信使とは、室町時代から江戸時代にかけて、徳川の将軍の代が替わるたびに『慶賀』
(けいが:めでたい事柄を祝うため)の目的で、約200年の間に12回 
李氏朝鮮から日本(主に江戸)まで派遣された外交使節団のこと。


ただ聞くだけだと、「ふーん・・・。」で終わりますが、よく考えてください!!
今でこそ、対馬から江戸だった東京まで、飛行機で居眠りしながら行けますが・・・。
時代は江戸です。当時は船や歩きだったといいます・・・。
長いときで朝鮮を出発して8ケ月ほどかかったと聞きました・・・。(辛かっただろうなぁ)
そんな使節団を江戸まで送り届けるための要となったのが対馬藩。
対馬で待ち合わせして、東京まで案内していった経緯があるということで、

今回のアイランダー対馬ブース 朝鮮通信使押し! というわけでした。
(※歴史が苦手な私の説明なので、きちんと詳しく知りたい方は、対馬観光ガイドの会やんこもまで!)





話題は変わって、アイランダーに来ていたゆるキャラたちです↓(可愛かった。)


今回たまひめちゃんはお留守番でした。


対馬観光物産協会のつしにゃんをいつか連れて行ける日を夢見て・・・。
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