(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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対馬二ホンミツバチ 蜂洞採蜜体験記♪
最近3年前に辞めていたポケモンGOを対馬で再開しました・・・。

厳原の城下町はポケストップもポケモンジムも多く、思いのほか楽しいです。
城下町歩きをしながら楽しめるのが良いのかもしれません。
島おこし協働隊のゆーみんです。

さて、台風チャーミーが接近したなか、観光協会のブログで募集していた
「二ホンミツバチの蜂洞蜜採り体験」に今回は参加者として体験しました。
ブログ2018.09.12「二ホンミツバチの蜂洞蜜採り体験」



蜂洞って何? 対馬の蜂蜜の何がすごいの? と思う方も多いと思うので、
このブログで対馬産の二ホンミツバチの蜂蜜に興味を持ってもらえればと思います。

そもそも蜂蜜には種類があるのをご存知ですか?
栄養価がある甘味料として知られている蜂蜜。

高い蜂蜜とスーパーなどで売られる安い蜂蜜の違いにはこんな違いが↓↓


○加糖はちみつ =水飴や加糖などが加えられたもの 価格は安い。

○精製はちみつ=
本来蜂が羽ばたいて時間をかけて水分を飛ばすところを、人工的に加熱して水分を飛ばしたもの。
蜂蜜の栄養素は熱に非常に弱いものが多く、60℃くらいの温度でも栄養素などが失われてしまうから、
甘味はあっても栄養は低いので注意。

○純粋はちみつ

=人工的に手を加えない天然100パーセントの蜂蜜!対馬の蜂洞の蜜はコレ✨

古くから、純粋蜂蜜は天然の薬として珍重されるくらい栄養豊富で、すっごく高価で貴重なものでした。
しかも、西洋ミツバチのいない 対馬で取れる純ニホンミツバチの蜂蜜は超超貴重な蜂蜜です♪
さらに、対馬は自然豊かな島。蜂が集める花の種類によっても、栄養価や味、色、香りも違います♪
何種類もの花から集められた蜜は『百花蜜』って呼ばれおり。対馬の蜂蜜ももれなく百花蜜の種類です。
日本では対馬にしか見られない花の蜜なども含まれているのかもしれませんね。

余談ですが、純粋蜂蜜って表記でスーパーで売られているものでも、ミツバチに
砂糖水を与えて作った栄養価の低い純粋蜂蜜もあるので、健康目的で蜂蜜を購入する場合は注意。


さてさて、ここからが蜂洞体験記。↓↓

蜂洞↓↓ 木で作った、ミツバチの巣です。筒型、四角、いろんな形があります。



↓↓蜂洞を横にして、上蓋と底蓋を外し、底側から煙で蜂を追い出し、
  専用の棒で、巣蜜をかき出して収穫します。


↓↓外した底蓋にも蜜が。



↓↓上蓋から蜂は逃げていくはずなのですが、雨の為なかなか飛ばず・・・。


↓↓専用の棒で、巣蜜をかき出します。



↓↓全ての蜜を取るのではなく、越冬用に蜜は残します。なので、蜜を取るのは下(底側)から。
  ガムテープで固定されているタイプなので、蜜を取って、外せばOKな蜂洞。


↓↓採れたての蜂蜜。買えばこれだけでも400円〜500円くらいでは?


↓↓巣箱の周りには、対馬の宿敵!外来種のツマアカスズメバチの姿も。


↓↓巣箱の周りにはペットボトルとカルピスで作られた、スズメバチトラップがありました。
  いっぱい入ってましたよ・・・。スズメ蜂が。


↓↓近くで見ると可愛いミツバチ。


↓↓お土産のすっごく貴重な採れたて巣蜜♪
  何かに混ぜるのはもったいない!!蜂蜜の栄養を余すことなく楽しむため、
  巣ごとそのまま食べるのが良いと思いまして、対馬紅茶を淹れてお茶菓子として
  巣蜜をいただきました・・・。濃厚な蜂蜜に濃いめに入れた対馬紅茶との相性は最高💛



>年に一度の採密イベントですが、
体験したい方は民泊での体験メニューに
蜂蜜採りがあるところも。10月上旬まで体験できるとのこと。



詳しくは⇒対馬グリーンブルーツーリズム協会ホームページ



対馬にはセイヨウミツバチはいません!!
二ホンミツバチ100パーセントの高級はちみつ♪

島内のお土産品店やスーパーでも販売しているので、
ぜひ対馬で堪能してください!











↓↓完全に余談ですが体験終了後、こんな悲劇にも見舞われました。
記事カテゴリ: イベント情報

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