(一社)対馬観光物産協会ブログ

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「佐賀貝塚 巨大貝塚が語るもの」 正林護先生講演会の開催について
佐賀貝塚とは?
貝塚とは古代の人が食した魚、獣の骨や貝殻、土器などを捨てた場所を言います。
1985年(昭和60)に発掘調査した結果、縄文時代後期の住居跡3棟、埋葬人骨6体、骨角器約500点、黒曜石約3700点、石斧312本など、対馬初の縄文後期住居跡や貴重な骨格器など多数確認された貴重な遺跡です。

■ 内容 ■
主催 対馬の自然と文化を守る会
後援 対馬市教育委員会
日時 平成22年6月6日(日) 13:00〜14:30
場所 対馬市峰地区公民館
参加費 無料
申込 事前申込は不要です。
問合せ 対馬市教育委員会文化財課(電話0920-54-2341)

■ 講演者 ■
講師 正林 護(しょうばやし まもる)
長崎県考古学協会会長。昭和60年の佐賀貝塚・第二次発掘調査で調査主任として大きな成果をあげる。
《著作》
「峰町文化財調査報告第九集」『佐賀貝塚』ほか調査報告書
「ながさき古代紀行vol.1対馬」((株)タウンユース社)

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記事カテゴリ: イベント情報

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