(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)、国境の島・対馬をゆく
 9月26日の記事で少し紹介しましたが、対馬観光物産協会では昨年から、福岡市のアウトドアショップを対象としたモニターツアーを実施しています。
 今回、10月14日(木)・15日(金)にお招きしたのは、著名なアウトドア・ブランド「THE NORTH FACE」(ザ・ノースフェイス)の福岡店から3名、キャナルシティ店から1名の計4名様です。
 14日は、「対馬エコツアー」「対馬カヤックス」の浅茅湾シーカヤックを体験していただき、「湯多里ランド」で汗を洗い流し、少し時間があったので「あそうベイパーク」で対州馬・対馬鹿と触れ合い、素泊まり民宿 クラブハウスで、福岡での対馬のPRについて情報交換を行いました。
 翌15日は天候にも恵まれ、青空に白く輝く霊峰・白嶽のトレッキングを堪能していただきました。

 現在、女性を中心に全国的にトレッキングが人気ですが、福岡近郊のみなさまは、「THE NORTH FACE」(福岡(天神)店・キャナル店)や、昨年モニターツアーに参加していただいた「A&Fカントリー」(福岡(天神)店・キャナル店・マリノアシティ店)に足を運んでみてください。対馬のアウトドアの魅力をよく知るスタッフの方々から、話が聞けるはずです。

20101014「浅茅湾シーカヤック」 (1).jpg
まずは今回のコースの説明を聞きます。浅茅湾(あそうわん)は、複雑な海岸線が特徴のリアス式海岸で、さまざまなコース取りが楽しめます。

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いざ!出発!

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見るものを圧倒する鋸割岩(のこわきいわ)の断崖。

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さすがはアウトドアショップ勤務のみなさん。シングル艇を乗りこなしていました。

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大吉戸神社前から上陸。国指定特別史跡・金田城(かなたのき)の城壁を目指します。

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徒歩4分で到着(^_^;)

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無人島でのランチは、ツアーの楽しみのひとつ。

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今回のメニューは、対馬カヤックスの「炊き込みご飯」と、対馬エコツアーの「ろくべえ汁」です。

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海から白嶽を望む。

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しばしの休息。横の人形は漂着物。中国製の「Qoo」・・・。パクリっぽいけど(--;)

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帰りは少々波が立ち、サーフィン状態でした。

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城山の全景を見ながら、帰路につきました。

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温泉で汗を流した後、対州馬と触れ合いました。夜は「とんちゃん」や新鮮な地魚、サラダなどを食べながら、福岡での対馬のPRについて話し合い、今後の協力をお願いしました。

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翌日は白嶽トレッキング。天候もよく、最高の山日和となりました。ショップではカヤック担当のSさん。

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カヤックも乗りこなし、白嶽の断崖も楽しむTさん。

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白嶽山頂でポーズ。白嶽の山頂は標高519mですが、登山口は50mで、約470mの高低差があります。海から聳え立っているので体感高度はかなりのもの。

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青空、白い岩峰、カラフルなウェアが映えます。

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「岩のテラス」で軽い食事を採り、ゆっくり下山。15:25発のフェリーで対馬を離れました。
みなさま、お疲れ様でした。ありがとうございました<(_ _)>
記事カテゴリ: アウトドア関係

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