(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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アウトドアショップモニターツアー「A&Fカントリー再び」白嶽トレッキング編
こんにちは、観光担当Nです。
先日のアウトドアモニターツアー記事の続きです。

1日目は終日曇り空でしたが、2日目は天候に恵まれ、「九州百名山 霊峰・白嶽トレッキング」を実施しました。

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対馬市美津島町洲藻(みつしままちすも)の登山者用駐車場から白嶽を望みます。

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白嶽のアップ。雄岳(左)と雌岳(右)が、特徴的な双耳峰を形成しています。

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連日の雨で登山口の滝の水量も増え、涼しげな空気が周囲を包んでいました。

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「行者の岩屋」の巨石を支えるA&Fカントリーマリノア店のM店長です(^^)

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山頂付近は岩盤がむき出しで、かなりの急傾斜です。

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雄岳山頂直下を歩くM下さん。山歩きが好きとのことで、今回も余裕です。

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白く輝く石英斑岩の山頂です。
白嶽は神山(地元の人は山頂部では靴を脱ぐほど)なので、ロープ・はしごなどの安全措置がほとんどありません。気をつけて登ってください。

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雄岳から見た雌岳と浅茅湾。実に美しい形をしています。

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「運動不足を実感するなー」と言っていたTさんも、このポーズ。

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通常の登山では見ることはありませんが、雌岳側から見た雄岳です。
この後「岩のテラス」で軽い食事を取り、下山しました。

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原生林と人工林の境界となる白嶽神社の鳥居です。信仰が白嶽上部の原生林を守ってきました。

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登山口にて。
「あー、明日からまた現実の世界に戻るのかー・・・」
大都市福岡と、雄大な自然を体感できる(どこに行っても人が少ない・・・)対馬のギャップを感じている様子。

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フェリーの出港時刻まで2時間半ほど余裕があったため、和多都美(わたつみ)神社を訪問しました。
海神の娘・豊玉姫を祭る神社で、竜宮伝説が残されています。

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烏帽子岳(えぼしだけ)展望所です。シーカヤックを漕ぎ、白嶽から見た浅茅湾を、北側からも見ました。

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いよいよ帰途につきます。
15:25に厳原港を出港し、博多港まで4時間45分の船旅です。
ターミナルの窓からカメラを向けるとこんな感じ(^^)
M店長さん、M下さん、Tさん、ありがとうございました。

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こうして2日間のモニターツアーは終わったのでした。
浅茅湾シーカヤックツアー、トレッキングツアーに興味を持たれた方は、A&Fカントリーの福岡店・キャナルシティ店・マリノア店まで!
>>A&Fカントリー・ショップインフォメーション

【過去2年のモニターツアーの様子】
>>対馬ワンデイトリップ!! 新緑の霊山「洲藻白嶽」から天を仰ぐ旅(2010年5月)
>>絶好の遊び場!! 韓国の見える島 長崎県対馬アウトドア探検記(2009年10月)

【今回(2011年)のモニターツアー行程】
5月31日(火) シーカヤックツアー「浅茅湾、心を解放する旅」
00:10 博多港・九州郵船ファリー乗船(船中泊)
04:45 対馬厳原(いづはら)港着、07:00まで船内待機
07:00 対馬厳原港にて対馬観光物産協会スタッフと合流
08:00 上見坂公園にて砲台跡見学
08:45 「(有)対馬エコツアー」および「対馬カヤックス」のシーカヤックツアーを体験
    コース: 艇庫→名所・鋸割岩→大吉戸神社→7世紀の山城・金田城の城壁見学→ランチタイム→無人島・明礬(みょうばん)島に上陸・休憩→艇庫へ
15:30 ツアー終了、着替え、食料の買出しへ
19:00 夕食
21:00 終了

6月1日(水) トレッキングツアー「九州百名山 霊峰・白嶽に登る」
09:00 対馬市美津島町洲藻(みつしままちすも) 白嶽登山口
10:30 白嶽(雄岳)山頂 ツシマテンに遭遇
11:00 山頂・岩のテラスで休憩
13:00 洲藻の登山口に到着 
14:00 和多都美神社、烏帽子岳展望所観光
15:25 厳原港・九州郵船フェリー乗船
20:10 博多港着

<観光担当N>
記事カテゴリ: アウトドア関係

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