(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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大阪モーターショーについて(続編)
 こんにちは、旬を過ぎてしまったモーターショーの続編をいまごろアップしている観光担当Nです。
 帰島後、何をしていたかと言うと、取材同行→旅行会社モニターツアー同行(途中でダウン)→病院→悪い病気だったらどうしよう、人生について考える→単なる胃痛、復活→喉もと過ぎて熱さを忘れる→取材同行→対馬の山岳をテーマに何か書きたいと思う→時間がない、といった(いろんな意味で)忙しい日々を送っておりました。

 さて、大阪モーターショーの公式サイトによると、1/22(日)の人出は何と130,331人。
 4日間のトータルで307,860人に達していました。(1月末の福岡モーターショーは145,193人)
 ただ、最終日23日(月)は平日ですこし余裕もあり、モーターショーの全体を見ることができましたので、モーターショーの華やかな世界をお伝えします。


バラモンちゃん(ビフォー)
彼が五島市のゆるキャラ「バラモンちゃん」(左の人です)。
(五島列島は、五島市と新上五島町に分かれています。壱岐と対馬はそれぞれ一島一市です)
バラモンちゃんには意外な秘密が・・・。

バラモンちゃん(アフター)
なんと!手を引っ込め!足も格納できるのです!
まさに手も足も出ないとはこのこと!(殴)

ナッシー
彼は・・・新上五島町のナッシーくん。
お客さんに「何のキャラ?」と聞かれるたびに、事務局のYさんが「わかりにくくてすいません」と何回も釈明してました。
「わー!イルカ?」「アジです・・・」

湯梨花ちゃん
鳥取の梨の花温泉郷の「湯梨花(ゆりか)ちゃん」は、特産品の梨と温泉をイメージした天女風。
ショーが終わった後の片付けの際、各ブースをまわってご挨拶をしていたのがとても印象的でした。

たまひめ
女子高生にも大人気のツシマヤマネコの「たまひめ」。
(中身はおっさんですよー)

今回の反省点は、特に有名なゆるキャラ以外は、名札かタスキがないと、何のキャラだかわからず、名前も覚えてもらいにくいということ。

「ねこちゃんや!ねこちゃん!」(お客さま)
(ツシマヤマネコです) (中の私)
「ねこちゃん、一緒に写真撮ろう!」(お客さま)
(たまひめと言います) (中の私)
「ありがと、ねこちゃん。じゃあねー!」(お客さま)
(ありがとう・・・はるばる海を越えてやってきました・・・ツシマヤマネコのたまひめです・・・)(中の私) 


PRタイム
ステージでのPRタイム。
「国境の島・対馬から来ました!高速船で2時間15分!ANAなら30分!!(そのほかいろいろ!)」(私)
(ドライブで観光なのに・・・離島?)(お客さまの心の声)

B級グルメ
日曜にはとても並べなかったB級グルメの祭典ブース。

なぞのモアイ
「富士宮やきそば」には長蛇の列。
(だったので、行列のない謎のチリ料理を食べました)

高そうなチャリ
さて、ここからがモーターショーの華やかな部分。
車体だけで100万円の自転車。

モーターショーらしい車
なんかモーターショーっぽくなってきました。

近未来車
映画に出てきそうな近未来車。
まるでダイソンの掃除機のようです(殴)

カーズ?
ピクサーの「カーズ」のようです。

かっこいい車
熱心な車ファンの皆さんが食い入るように見つめていました。
(車にまったく興味がない私は、対馬の道を走ったら底を擦るなあ、とか思ってました)

ネコ型ロボット
ネズミに耳をかじられたという悲しい過去をもつネコ型ロボットをメインキャラに据えたTOYOTAのブースです。

こうして4日間の大阪モーターショーは幕を下ろしたのでした。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
関係スタッフの皆様、お疲れ様でした。
またどこかでお会いしましょう<(_ _)>
記事カテゴリ: 事業いろいろ

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