(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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対馬グルメ紹介「美女塚茶屋」
こんにちは☆グルメ担当のOです(^^)
「古代米」ってご存じですか?
「栄養価が高い!」や「古代ロマンだ〜」と、静かにブームのようですよ☆

その古代米には『赤米』という種類があるそうです!
詳しくは>>赤米Wikipedia((便利な世の中になりましたネ(^◇^;)

対馬の最南端の厳原町豆酘(つつ)地区では古くから赤米が栽培され、同地区の多久頭魂(たくずだま)神社の神事に用いられています!
明治以降、全国的に撲滅の対象となった赤米でしたが、岡山県総社市の国司神社・鹿児島県種子島の宝満神社、そして、この多久頭魂神社だけは神事用に受け継がれてきました☆
絶えずに続いている3社の赤米は、まさに「神様のお米」!!

こちらに詳しく掲載されています↓
>>九州国立博物館「赤米今昔物語」

多久頭魂神社のご神木!「お堂のクス」

大きくて神々しい!人が(わかりにくいけど)ちっちゃく見えますね!!

赤米の稲穂

赤くて綺麗でしょ〜!!!

赤米の棚田

今の時期は狩り上がってます(^^;)

その「神様のお米」を味わうべく【美女塚(びじょづか)茶屋】さんへお邪魔してきました(o゜∀゜o)
((前置きが長くてすいません。。。(;´Д`)



「赤米が食べたいです!」と言って出していただいたのは

『美女塚御膳』!!

対馬の幸がたっぷりで豪華〜(≧▽≦*)

〜まずは「海の幸」から〜♪

サザエご飯


ヨコワ(クロマグロ)とイカのお刺身!!

(内容は季節により異なります)

〜続いて「山の幸」〜

対馬名物『ろくべえ』!!
サツマイモが原料の対馬の“黒い麺”です☆

奥にあるのは対馬でも珍しい『ろくべえぜんざい』!

普通センダンゴをぜんざいに使うときは白玉のかわりに使うのですが、ここでは小豆と一緒にろくべえが!
プリプリのろくべえに小豆が絡んでとっても美味しかったです(*´∀`*)

対馬のどんこ椎茸!

分厚さを伝えたいけど難しい。。。(>_<)!

お茶碗サイズの大きさっ!!

そしてお目当ての。。。
『赤米』!!
サラサラと食べやすい茶がゆになっています☆

赤いのはお米の色?それともお茶??

いただきま〜す!

お米もほんのり赤かったです♪
なんだか懐かしい素朴な味でした(^^)
「古代人が食べていた神様のお米かぁ」と思って食べると感慨深いです♪♪

入口にはセンダンゴと赤米♪

この2種を食べたんですよ〜(o゜∀゜o)

店内には大きなヒラマサの魚拓や、サインが飾ってあります☆

ヒラマサ大きすぎ(゜ロ゜屮)屮!!(※色紙は普通サイズです!)

その中に気になる物を発見!


ズ〜ム☆


そういえば看板娘が着ていた気が。。。

看板娘(この日はお休み)


看板娘(皆勤賞)

「はぎとうじん」は豆酘地区の伝統的な衣服で、「美女塚伝説」という悲しい話が起源のようですが、長くなりそうなので簡単に。。。
その昔、豆酘の娘たちは「豆酘美人」を隠すべく、端布を縫い合わせたみすぼらしい服を着たそうです。。。
((簡単過ぎ(ーー;)
詳しくはコチラ→>>対馬あれこれねっと 美女塚伝説異聞
ちなみに看板娘(皆勤賞)のはぎとうじんは実際にひいおばあちゃんが着ていたそうです☆

「あっ。。。私も。。「あなたは大きいけ丈が足らんけ無理よ!」
とスパッと言われたので((T-T)←超巨体)
小柄な奥様に着ていただきました!

お孫さんも一緒にパシャリ☆

みなさんは豆酘に来たらぜひ記念撮影をどうぞ〜(´∀` )♪♪

少し車を走らせると美女塚伝説の碑も有ります!

美女塚で出会った子犬たち▽・w・▽

可愛い〜(*´∀`*)

美女塚茶屋さんは【美女塚山荘】というペンションタイプの宿泊施設も併設していて、美味しい対馬が存分に味わえますよ!!





お問合せ先
美女塚茶屋・美女塚山荘

長崎県対馬市厳原町豆酘1506-7
>>Googleマップ
TEL/FAX:0920-57-1740

記事カテゴリ: グルメ

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