(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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ゲンジボタルについて。
 こんにちは、ブログに登場するのが久々すぎて、気分は日暮 熟睡男(ひぐらし ねるお)の局長Nです。

 わからない方はこちら(-_-) >>日暮 熟睡男(Wikipedia)


 伝えたいことはいろいろあるのですが、とりあえず、ゲンジボタルが舞い始めています!

ゲンジボタル


 観察に適した時間は、日没後、暗くなる20:00〜21:00ころ。

 騒音など周辺住民への配慮、ホタルをライトで照らさないなど、マナーを守って対馬の自然をお楽しみください。

 転落やケガ、マムシなど、安全面の注意もよろしくお願いします。

 あ、フラッシュを使ってもホタルの光は撮影できませんので、スマホ・カメラのフラッシュはお控えください。

 では! また!

 >>対馬市美津島町鶏知・焼松地区(Googleマップ)


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登ってみよう!春の有明山&白嶽♪
みなさんこんにちは♪
島おこし協働隊 ゆーみんです。


1年目の目標が対馬のガイドになることなので、
山を知るには現地に行くのが一番!!

ということで
12日に有明山(ありあけやま)
14日には九州百名山の白嶽(しらたけ)
登ってきました♪


登ったルートや、ポイントの写真を登山アプリのYAMAPにて投稿しています♪
有明山の投稿では、厳原フェリーターミナルを出発→
ファミリーマートを通って→対馬観光物産協会の観光案内所前を通って→有明山へ向かうように行きました。
【YAMAPゆーみん有明山】で検索すると出てくるので良ければ参考にしてみてください♪


有明山は、厳原フェリーターミナルからのんびり歩いて、約2時間ほどで登れる山
登山をはじめたばかりの方も案内版がしっかりあるので、安心して登れます。
フェリーターミナルから山頂まで約4辧7擇山登りをしたいときに丁度いいですね♪

↓↓有明山の案内版


↑山頂はすごく広い!大きなレジャーシートも敷けるので、ピクニックにも最適♪


↑有明山山頂の少し進んだ場所から見える、トゲトゲが白嶽山頂
山続きに白嶽まで行くことも出来るので、いずれ挑戦します!
続きを読む >>
記事カテゴリ: 対馬の自然
夏のもみじ街道を歩く
はじめまして、上対馬事務所のKです。
夏でも、もみじ街道を訪れる方が多いのは、森林浴のためでしょうか。
今回は、バス利用者の時間にあわせ11時00分(株)対馬交通比田勝営業所発。
途中、鳴滝自然公園の看板発見。(鳴滝は次回かな)
11時19分神社前で下車。ここから、もみじ街道歩きます。


この道を、進んでいきます。蝉の声が聞こえます。

およそ30分で、小川をわたり対岸を歩いてみます。

一旦、道路にもどり、第1駐車場、第2駐車場(トイレと展望所入口あり)を過ぎ8分後、第3駐車場で2度目の小川わたり。12時10分過ぎにイベント会場へ到着。ここにもトイレがあります。


帰りのバスの時間は、12時6分か14時16分琴バス停発の便。バス停までいけない時は、途中で手を挙げてバスに乗りましょう。(注意:日曜日、祝日は運行しない便があります)木の陰になるところが多く、すがすがしいウォークになりました。

もみじ街道 → Googleマップ
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ゲンジボタルの季節
こんにちは、局長Nです。

ビワの実が黄色く色付き始めたら、ゲンジボタルの季節です。

日曜夜は月が明るすぎてあまり光っていませんでしたが、昨夜はいい感じでした。

これから2、3週間、対馬各地で、幻想的ではかない光のショーが繰り広げられます。

ゲンジボタル

 >>美津島町鶏知・焼松地区(Googleマップ)


ゲンジボタル鑑賞のご注意

・ホタルの見頃は、日没後(20:00ころ)から21:00ころまで。遅い時間になると、葉の裏で休んで飛ばなくなります。
・お子様連れの場合、転落・転倒などに気をつけて。また、ツシママムシの季節でもあるので、草むらに入ったり、手を突っこんだりしないようにしましょう。
・車のライト、カメラやスマホのフラッシュは、ホタルの繁殖行動に悪影響を与えます。(フラッシュではホタルの光は撮影できません)
・子どもさんは長靴がおすすめです(水辺ですし、ケガ防止のため)
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ひとつばたごの開花状況について。
みなさま、大変ご無沙汰しております。ひっそりと生きてます、Mです。

さて、ついにひとつばたごのシーズンが到来ですね!!!

そこで、例年行っておりました定点からの開花状況について、みなさまにお伝えいたします。

まずは、対馬のヒトツバタゴのメッカ「鰐浦」。(4月24日撮影)




ちょっと見えづらいですが、花が咲き始めています。

続きまして、韓国展望台。(4月24日撮影)




こちらも同じくちょっと見にくいですが、花が咲き始めています。

最後に、韓国展望台までの道路沿いです。(4月24日撮影)




木によっては、満開になっていますね。

ちなみに、厳原の山下通りと対馬市交流センター横のひとつばたごもご紹介します。

山下通りは、すでに満開です。(4月26日撮影)




対馬市交流センター横は木によってばらつきがありますね。(4月26日撮影)





場所によっては開花にばらつきがありますが、こちらを参考にゴールデンウィークはひとつばたごを見にお出かけしてみてはいかがでしょうか。
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アカハラダカの渡りについて
 こんにちは、本日2015/9/13(日)のイベント「対馬の大自然観察会」が晴天のうちに無事終了し、ほっとしている局長Nです。

 前日のように大雨だったら、協会スタッフから火あぶりにされるか、人柱として厳原港に沈められるところでした(-_-;)

 イベント報告は、厳原部会担当「のんちゃそ」がしっかり書いてくれるでしょう。(ぼそっ)


 さて、9月の対馬では、アカハラダカ(野鳥)、ダンギク(花)、アキマドボタル(昆虫)など個性的な生き物たちが見頃を迎えますが、特にダイナミックな自然の営みを感じさせるのは、アカハラダカの渡りです。

 以下、アカハラダカについて簡単にまとめてみました。


【アカハラダカ】

・全長約30センチ、ハトほどの大きさしかない小型のタカ。

・カエル、昆虫などを捕食する。

・中国大陸や朝鮮半島で夏を過ごし、暖かい東南アジアで越冬するが、この数千キロの渡りの最中に対馬で観察される。(対馬が日本一の観察地)

アカハラダカ・オス

 オスは全体が黒目の、つぶらな瞳。

アカハラダカ・メス

 メスは黄色いアイリングが特徴的。


 観察のポイントは以下の通り。

内山峠

1.観察場所は、対馬市厳原町内山の、内山峠アカハラダカ観察所。
 >>内山峠・アカハラダカ展望所(Googleマップ)

2.観察数は、9月の1ヶ月で10万羽を超えることもあり、また9月中旬のピーク時には1日で数万羽が観察されることも。

3.肉眼では確認しにくい場合もあるので、8倍程度の双眼鏡があるとよい。

4.数百数千の群れがタカ柱を作ると、羽根がキラキラと白く輝き、美しい。

5.濃霧・雨の日などは観察できない。

6.観察ピークは、朝6時〜と朝10時〜。

 (1) 朝6時ころに観察されるのは、島内から飛び立つものと考えられる。前日などが荒天の場合、対馬で羽根を休め、翌朝飛び立つ。

 (2) 朝10時ころに観察されるのは、朝鮮半島から渡ってくるものと考えられる。数千羽の群れを観察できる場合もあるが、はるか上空を舞うことが多い。

 (1)(2)を総合すると、たとえば、1〜2日間荒天・雨などで渡りができず、3日目の朝から快晴になると、3日目は早朝から絶好の観察チャンス、となります。

 まあ、セオリーどおりいかないのが自然相手の難しさですが・・・(^^;)


「野鳥通信・・・対馬から」(対馬野鳥の会会長、ハンドルネーム通信使さんのサイト)で、毎日の観察数が公開されています。

 >>2015年アカハラダカ秋の渡り 

 9月13日現在では、9月10日(木)の37,462羽が最高値のようです。


 シルバーウィークは、内山峠で雄大な自然にふれてみませんか?



・内山峠アカハラダカ観察所には、駐車場2ヶ所(乗用車5台、4台)、簡易トイレがあります。
・峠は温度差があるので、防寒着、帽子などの予備の衣類があると快適。
・上空を見上げるので、折りたたみ椅子などがあると便利。
・鮎もどし自然公園に、トイレ、自販機があります。
 >>鮎もどし自然公園・吊り橋付近トイレ(Googleマップ)

記事カテゴリ: 対馬の自然
対馬の大自然を満喫するツアーのご紹介について
 こんにちは、午前中は意識がしっかりしている局長Nです(-_-)

アカハラダカ

 対馬は野鳥の渡りの中継地として有名なのですが、特に9月は、「アカハラダカ」(小型の猛禽類)の日本最大規模の渡りが観察できることで(一部の野鳥マニアに)知られています。

ダンギク

 さらに、国指定特別史跡・金田城(7世紀の古代山城)がある城山(じょうやま)には、対馬の秋を代表する名花「ダンギク」が咲きます。

アキマドボタル

 さらに×2、日本では対馬だけに生息する「アキマドボタル」が舞います。
 (気象条件にもよりますけどね)

石焼料理

 さらに×3、真夏だと部屋がサウナ状態になる郷土料理・石焼も、それなりに涼しくいただくことができます。

対州そば

 さらに×4、大陸から蕎麦(そば)が伝来した縄文時代後期の原種に近いとされる、在来の対州そばなどもおいしいです。
 (新そばは11月ころから)

空撮

 さらに×5、船の旅も情緒があってよいですが、福岡からは飛行機で往復すると、片道30分の楽ちん旅行です。 



 それらの対馬の大自然とグルメを、RKB毎日放送のアナウンサー・気象予報士である龍山 康朗(たつやま やすあき)さんと一緒に観察しよう!というツアーのご紹介です!

 (前振り長っ!!)


RKB対馬ツアー

 >>たっちんと行く 対馬バードウォッチングツアー(RKBラジオ)


 龍山さんは、日本野鳥の会福岡支部に所属しており、トレッキングの愛好家でもあります。

 昨年9月にもご来島いただき、アカハラダカ・城山を下見していただきました。

 対馬のバードウォッチング情報は、こちらから
 >>国境の空を舞う野鳥たち(当協会サイト・観光モデルコース)


 以下、RKBのホームページから、ツアー詳細の引用です。




たっちんと行く 対馬バードウォッチングツアー 募集中

■お知らせ

9月12日土曜日から1泊2日でRKBアナウンサー龍山康朗と巡るバードウォッチングツアーを開催します。

当日は、10時15分に福岡空港を出発。

到着したらまず金田城跡でトレッキング!
緩やかなコースなのでお子様からご年配の方まで参加可能ですよ!

夜は丸屋ホテルさんで新鮮な魚介類たっぷりの石焼き料理を堪能して頂き、私たつやまと楽しい時間を過ごしましょう!

夜は蛍観賞にもご案内!
まだまだ体力が有り余ってるぞ〜という方はぜひご参加ください!

翌日は朝食後、お楽しみのバードウォッチングです!
9月朝鮮半島から越冬のため東南アジアに渡る途中に対馬上空を通過するアカハラダカ!
皆さんで観察しましょう!

お昼は対馬の郷土料理対州(たいしゅう)そばを食べて、16時25分には福岡市内に戻ってくるツアーとなっております。

参加費は飛行機、お宿、夕食、朝食、翌日のお昼も全て含めて41,500円となっております! 皆様のご参加をお待ちしております。

■応募方法

詳しいお申し込み、お問い合わせは、

TEL 092-525-2211 (西鉄旅行 福岡支店)

たっちんと行く対馬バードウォッチングツアー係まで。

定員20名

※2名様1組でお申し込みください。定員になり次第締め切り
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対馬の夏の花々について
 こんにちは、局長Nです。

 5月16日に全館オープンし、当協会が管理運営している「観光情報館 ふれあい処つしま」には、コイ、メダカ、エビ、ツバメ、ヒト(変人)などいろんな生き物が生息しています。

ツバメ1

 ツバメがいきなり巣を作り、壊すのも偲びないし、縁起物だからなあ、と放置していたら、

ツバメ2

ヒナが元気に育ってます(汗)


 さて、九州北部の今年の梅雨入りは6月2日、例年の梅雨明けは7月19日ころ(シーカヤックフェスタの日(-_-;))ですが、夏の花が咲き始めています。

ネムノキ

 万関橋周辺、鴨居瀬、賀谷入口などで咲き誇っているネムノキ。夏を感じる花です。

ヤブカンゾウ

 先週見かけたヤブカンゾウ。

オニユリ

 ようやく咲き始めたオニユリ。

 ※ネムノキ、ヤブカンゾウ、オニユリの写真は以前撮影したものです。今年は曇り空、運転中などで撮影できなかったので。

オウゴンオニユリ

 対馬空港のオウゴンオニユリは咲いてるかな?と思って行ってみると・・・

オウゴンオニユリ

 3輪咲いていました。

美津島海水浴場1

 美津島海水浴場も、綺麗に清掃されていました。
 7月1日には、安全祈願祭を行います。

美津島海水浴場2

 ↑は、2013年7月21日。君たちと過ごした、忘れられない夏(殴)



 もうすぐ、島に、夏が、やってきます。



 まあ、たいがい、梅雨明け前に豪雨・雷雨になりますけどね。

 7月19日の対馬シーカヤックフェスタが晴れることを祈るばかりです(-_-;))
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スモモとイクリの違いについて
 こんにちは、違いがわからない男、局長Nです。

 田舎に住んでいる利点のひとつは、出自のわかる安全な食べ物を食べられることだと思っています。

ビワ1

 ビワなども都市部では高級フルーツですが、対馬では普通に庭先や山に生えており、無農薬、実り放題、食べ放題です。

ビワ2

(もうシーズンを過ぎて、実ったまま傷んでますが(-_-;))


イクリ1

 同様に、先日、嫁の実家に行ったところ、「イクリがおいしいけん、食べていかんね」と。

イクリ2

 虫取り網で実を引っかけて採集しましたが、甘酸っぱくて美味。

イクリ3

 子どもたちも大喜びで採って、食べていました。



 翌日、職場・観光情報館 ふれあい処つしま 特産品の間に行くと、本日のおすすめ商品に厳原(いづはら)町南部の豆酘(つつ)集落の桃とスモモが出荷されていました。

イクリとスモモ

 ふと、気になったのがイクリとスモモの違い。

 職場で聞くと、「えっ?一緒じゃないと?!」「違うやろ!」「え、じゃあレイシって?!」と混乱気味(-_-;)

イクリとスモモ

 JA対馬の「ふれあい潮彩館 美津島店」に、スモモとイクリが販売してあったので撮影してみましたが、見た目じゃわかりませんね(-_-;)

 どうやら、果肉が赤いものがイクリ(長崎、熊本など九州地方での呼称のようです。ユクリとも)、果肉が白(黄色)いものがスモモ、レイシはイクリの別名ではないか、という話に落ち着きました。

 で、安心して「スモモ」を食べてみると、
 
イクリ?!

 赤いやないかっ!!(殴)


 気になった方は、スモモとイクリを食べ比べてみてください。

 そして、違いがわからない男・私に、その違いと、レイシって何なのか、教えてください。

 
「観光情報館 ふれあい処つしま 特産品の間」にて、地元の桃(LLサイズ2個)380円、スモモ(1パック約450g)230円にて発売中〜(殴)

 >>観光情報館 ふれあい処つしま 特産品の間
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対馬の夏の花・ハクウンキスゲについて
 こんにちは、局長Nです。

 ゲンジボタルがピークを過ぎ、徐々に梅雨本番といった雰囲気ですが、対馬各地では早くも夏の花が咲いています。

ハクウンキスゲ

 対馬の夏を代表する花、ハクウンキスゲです。

 対馬の海や空の青色と、花弁の鮮やかな黄色のコントラストが美しいです。

 日本では対馬にだけ分布するキスゲの仲間で、市内全域の日当たりのよい海岸部・岩場などを好み、開花すると夕方にはしぼんでしまう1日花です。
 (次から次に咲くので、1日でしぼんでいるとは気づかないのですが)

 >>島の生き物たち 国境の島を彩る花々(観光モデルコース)


ヒラタクワガタ?

 おまけ。

 職員が事務所前でクワガタを拾いました。

 夏の昆虫たちも活動を始めているようです。

 ツシマヒラタクワガタ? チョウセンヒラタクワガタ?
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