(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
姫神山砲台とMAMOR(マモル)とベストカーについて
 こんにちは、8/9(土)に、対馬市美津島町緒方(みつしままち・おかた)地区の「姫神山砲台」の草刈りに行ってきた局長Nです。

 数年前に緊急雇用事業を利用し、当協会で姫神山砲台を整備しましたが(もっとメジャーな観光地を選ばんかい!という声は一切無視)、夏になって雑草が繁茂し、緒方地区のみなさんが草刈りをするというので、対馬市と協会のスタッフで手伝いに行ったのです。

姫神山砲台(観測所)
 ドラマチックモード。

姫神山砲台(砲座)
 110年以上の時間の経過にもかかわらず、石とレンガで造られた明治の砲台は健在でした。

姫神山砲台(掩蔽部)

 緒方地区では、この姫神山砲台を地域資源として活用すべく、今後、勉強会などを開催する予定です。

 ご旅行、お盆の帰省中に行ってみたい方は、緒方集落から徒歩45分ほど。
 >>対馬要塞・砲台群マップ(姫神山砲台付近)(Googleマップ)


 対馬は古来より国境の島で、常に国防と交流の最前線でした。

 特に幕末から明治にかけては、東アジアの覇権を狙うロシアの南下政策の激烈な圧力にさらされ、全島に砲台が築かれ、要塞化されました。

 その緊張状態が極限に達したのが、明治37年に勃発し、38年に対馬沖でほぼ決着した日露戦争(日本海海戦)なのです!

 書き続けると3時間くらいかかるので省略(殴)

 詳しくは、
 >>「対馬砲台あるき放題〜対馬要塞まるわかりガイドブック〜」の配布について(当協会ブログ)



 さて、「国境の島」対馬には、7世紀には古代山城・金田城(かなたのき)が築かれて防人(さきもり)が配置され、明治時代には対馬要塞が建造されたのですが、現在でも陸・海・空の自衛隊が常駐する国防の最前線でもあります。

MAMOR表紙

 その現代の防人たちが、コンビニでも買える防衛専門誌「MAMOR」(編集協力・防衛省)で特集されていましたのでお知らせします!

MAMOR特集

 特集のテーマは、「国境を死守する千年の防人」。

 陸上自衛隊対馬警備隊が10ページにわたって特集されています。

 タイミングを逃してバックナンバーになってしまいましたが、まだ買えるのでご容赦を(-_-;)

 >>MAMOR(マモル) 2014年8月号(扶桑社)(オンライン書店Fujisan)



 もういっちょ!

 2012年のはじめに、ベストカーという自動車の専門誌の編集長・勝股さんが来島され、取材対応を行ったことがありました。
 猫好き、歴史好き、ということですっかり対馬にはまり、5ページの特集を組んでいただき、読者プレゼント用にツシマヤマネコステッカーを提供しました。

ベストカー3
 そのステッカーがまわりまわって、「雲上のレース」パイクスピーク・ヒルクライムに出場したレーシングマシンに貼られていたそうです。

ベストカー2
 搭載したリチウム電池が長崎の三菱重工製という縁もあり、レースなのに「SAFETY DRIVE TSUSHIMA YAMANEKO」(交通安全)というステッカーを貼ったモンスターマシンが出場することになりましたとさ(^^;)

ベストカー1
 ベストカー8月26日号(7月26日発売)にちょこっと登場しています。

 編集長だった勝股さんは、今回の紙面では会長になってました(^_^;)


 「ワンダーフォーゲル」(山と渓谷社)、「DISCOVER JAPAN」にも対馬がちょこっと登場する予定です。

 また、お知らせします!
記事カテゴリ: マスコミ関係
RKBラジオとFM福岡の情報あれこれ
 こんにちは、あいかわらずポンポコピー!な日々(前回の記事参照)の局長Nです(-_-;)

 昨日7/16(水)、FM福岡のMORNING JAM「香月千鶴アナの『大自然と歴史の旅 対馬スペシャル』」の一環で、10分ほど出演して対馬の歴史の話をさせていただきました。

 緊張しました(-_-;)


 さて! ラジオネタをもうひとつ!!

 北部九州で聴取できるRKBラジオ・土曜午後の人気番組「あべちゃんトシ坊!こりない二人」のパーソナリティ「あべやすみ」さんの趣味はヨット。

 そのあべやすみさんが、ヨット仲間である対馬出身のお医者さんと一緒に、7月20日(日)の15:00ころ、対馬・厳原港(いづはらこう)に寄港するそうです〜。

 サインとかもらいに行っちゃってください!

(風まかせなので、寄港時間はあくまで予定です。着いてなかったり、もう飲みに行かれてても、文句なしでお願いします!)


 情報モトは、「対馬観光ガイドの会やんこも」の小松津代志さんでした<(_ _)>

 >>RKBラジオ



 再掲!!

香月千鶴アナの「大自然と歴史の旅 対馬スペシャル」決定!

香月千鶴の対馬旅行。こんなビッグな自然が近くにあるなんて!
しかも日本古代の歴史に触れながら、観光やレジャーを大満喫。
今年の夏はご家族と!お友達と!出かけてみては?


【放送番組・放送日】
■香月千鶴の対馬スペシャル
番組:MORNING JAM
放送日:7月16日(水)、7月23日(水) 7:30-10:55 予定

■香月千鶴の対馬スペシャル! 〜大自然と歴史にびっくりした旅〜
番組:ブランニューインフォメーション
放送日:7月18日(金)、7月25日(金) 21:55-22:00 予定

 >>FM福岡(公式サイト)

FM福岡
 取材のヒトコマ。

 ちなみに香月さんはこんな人です。
 >>FM福岡ブログ

記事カテゴリ: マスコミ関係
某番組(テレビ朝日)のリベンジについて
 こんにちは、某テレビ番組で対馬のある物が認定されず、いまだに根にもっている局長Nです(殴)

 急募です!

・あす(4/25 金曜)10:00〜13:00に対馬市厳原町豆酘周辺をうろうろできる方
・テレビ朝日の某番組に出てみたい方(出演できるかどうかはまだ未定ですが)
・ぽっちゃり体型の方(-_-;)

上記の条件を満たせる方、大募集中!

記事カテゴリ: マスコミ関係
ナニコレ珍百景特番に長崎県代表で出るぞ!について
 こんにちは、年末に職員フナメンが忙しかったので、棚ボタのように取材協力を行った局長Nです。

 (現場に出るとHPが回復します)


 放送前のネタバレになるので、内容についてはまだ口外できないのですが、

 マニアックすぎて誰にも相手にされなかった(殴)対馬の○○が何と!


「テレビ朝日開局55周年記念番組ナニコレ珍百景テレ朝系列24局投稿3時間スペシャル」
(2014年1月29日(水)夜7時〜)


 24都道府県対抗「ナニコレ」の

 長崎県代表珍百景「長崎:ncc…山の上に巨大な穴!壮大な歴史物語」

 として、満を持して登場します!

 >>ナニコレ珍百景・次回予告(テレビ朝日)


 1回目のロケが終日雨でよい映像が撮れず、アナウンサーさんと撮影隊が取り直しに来るという熱の入れようでした。


ロケ1

 「誰が雨呼んだんだよ〜ったく〜」(ディレクターOさん)

 すいません、黙ってましたが、内心ドキドキしてました(--;)


ロケ3

 撮り直しの日は快晴。

 長崎を代表して渾身のリポートを行ったのは、 NCC長崎文化放送・西山耕平アナウンサー。

 >>長崎文化放送(NCC)アナウンサーズ


ロケ2

 対馬サイドの出演者は、我らが「対馬観光ガイドの会やんこも」の小松 津代志(こまつ つよし)さんです。

 西山アナと一緒に、「えー!! ナニコレーーーっ!!!」 と迫真の演技をしています。


 いや、小松さんが出てる時点で、ナニコレが何なのか、かなりバレバレな感じですが・・・。

 お楽しみに(^^)

-------------------------------------------------------------------------

以下、公式サイトからコピー&ペースト。


2014年1月29日(水)よる7時から
「テレビ朝日開局55周年記念番組ナニコレ珍百景テレ朝系列24局投稿3時間スペシャル」
ゲスト:萩本欽一、あき竹城、TKO、板野友美

日本全国24のテレビ局が「ご当地の珍百景」に意地と希望と夢を託す!
ニッポン全国「珍百景」夢の祭典!決定!珍百景No.1のテレビ局とは!?

「ご当地の珍百景を知っているのは私たちだ!」日本全国のテレビ朝日系列24局が「珍百景日本一」を目指し、各局の総力を挙げて見つけ出したご当地珍百景を全力リポート!
その地出身の豪華俳優&人気芸人をはじめ、その地方でしか見られない美女アナやイケメンアナ、さらに最強ローカルタレントたちがアピール合戦!

北海道:HTB…誰も注目せず!?おじいちゃんのツルのお芝居
青森:ABA…高級マグロで一大事の店
秋田:AAB…不可解な料理だらけの焼肉店
岩手:IAT…小さすぎる本屋さんの感動秘話
山形:YTS…池の中の日本代表
宮城:KHB…おかしな格言だらけの文房具店
福島:KFB…巨大いん石が落ちた?集落
関東:テレビ朝日…古代遺跡がある民家
新潟:UX…カメを大事にする集落
長野:abn…衝撃的内容?すぐになくなるフリーペーパー
石川:HAB…○○の姿でアピールする県庁職員
静岡:SATV…家の中に駿河湾がある民家!?
中京:メ〜テレ…おじさんたちが大喜びする鉄道
関西:ABC…早撃ちガンマン夫婦
広島:HOME…寝相がスゴすぎるネコ
山口:yab…3代で作った巨大な石垣にまつわるエピソードを大物俳優が再現!
岡山・香川:KSB…うどん県に大集合した富士山
愛媛:eat…船に手を振り続ける女子高生に感動秘話が…
福岡:KBC…なぜ?子どもから高齢者まで運動神経抜群の集落
長崎:ncc…山の上に巨大な穴!壮大な歴史物語
大分:OAB…山の中腹に謎のお城
熊本:KAB…体育会系すぎる美容室
鹿児島:KKB…宝石ザクザク?光り輝く奇跡のビーチ
沖縄:QAB…爆笑の珍実況!○○さんだらけの駅伝大会

記事カテゴリ: マスコミ関係
小学館「旅サライ2014年春号」の取材について
こんにちは〜Aです。
今年もあと半月となりました。
1年って早すぎます!!

小学館「旅サライ2014年春号」の取材で
12/9(月)〜12/11(水)の3日間で対馬に来ていただきました。

今回は、「酒井順子さんの裏日本発見の旅 対馬」(仮)という企画で、
対馬全島を回っていただきました。

■12/9(月)
韓国釜山港 〜 比田勝港 〜 韓国展望所 〜 豊砲台 〜 とんちゃん(三楽寿し) 〜
天神多久魂頭神社(あまのたくすだまじんじゃ)〜 ヤマネコセンター 〜 対州馬


豊砲台は、だいたいの女子は「ふ〜ん」っていう反応なんですが、
まさかの盛り上がり!!
時間かせぎのつもりでルートに入れてたんですが、正解でした♪




佐護の「天神多久魂頭神社(あまのたくすだまじんじゃ)」で、対馬市役所のMさんと合流!!
酒井さんとMさん、同じ大学の先輩後輩ということで「佐護地区はぜひ」と神社、ヤマネコセンター、対州馬など
の案内をしてただきました。


■12/10(火)
 椎根の石やね 〜 金田城 〜 和多都美神社 〜 烏帽子岳展望所 〜 西の漕手


朝、「椎根の石やね」を見学後、箕方に移動後船に乗り金田城へ
この日は少し時化ていて、通常のルートではずぶ濡れになるとのことで、
急遽別ルートで移動しました。




大吉戸神社へ上陸後、約1300年前の石垣が残る金田城一の城戸へ




ここは、対馬エコツアーの上野さんに案内をしていただきました。





帰りは鋸割岩(のこわきいわ)を眺めながら、「カリブの海賊」なみの
アドベンチャーを楽しみながら箕方の港へ移動。

港に到着後、和多都美神社へ行く予定でしたが
緊急事態発生です!!
車の前輪がーーパンクーッ!!



旅サライの編集長Kさん、船の船長さんと、上野さんに手伝ってもらいましたが、
「スペアタイヤがない!」最近の車はスペアを積んでないそうです。
で、一番近いガソリンスタンドへTELしたところ、
「同じタイプのタイヤは福岡からの取り寄せ」と・・

結局、レンタカーを手配し和多都美神社へGOーーー!!!

なんだかんだありましたが、満潮の時間には間に合いました。
ただ皆さんに昼食を食べていただく時間はなかったです。

2日目の最後は古代の港小船越の「西の漕手」へ、ちょうど日が落ちる寸前でいい感じでした。
酒井さんもお気に入りのご様子でした。



■12/11(水)
 豆酘埼 〜 お船江 〜 万松院 〜 対馬歴史民俗資料館 〜 伝承館(ろくべぇ) 〜 いづはら町中散策 
 〜 対馬空港


 旅サライの皆さんの対馬の印象は「パンク」だと思いますが、
 楽しく3日間ご一緒させていただき、雑誌の仕上がりがとても楽しみになりました♪

 ★旅サライ2014年春号  
 2014年3月18日 発売予定 お楽しみに〜(^_^)/
 



 《酒井 順子さん》
 エッセイスト。  
 高校在学中より雑誌にコラムを執筆。立教大学社会学部卒業後広告代理店(博報堂)に総合職として就職。
 3年間のOL生活を経て退職、執筆業に専念。2004年「負け犬の遠吠え」にて第4回婦人公論文芸賞・
 第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞。


 


記事カテゴリ: マスコミ関係
「歴史街道」8月号について
 こんにちは、日曜に打ち合わせが2つあったので出勤し、そのまま仕事をして溜まった告知ブログを書いていたら夜を迎えた局長Nです。
 なかなかこのサイクルから抜けられんなー(-_-;)

 さて、お知らせです!

歴史街道1
 歴史専門雑誌「歴史街道」(PHP研究所) 2013年8月号の第2特集は「神社と遷宮の謎Q&A」です。

 今年は伊勢神宮と出雲大社の式年遷宮が重なる60年に1度の年で、神社関係の特集は多いのですが、なぜ「歴史街道」を取りあげたかと言いますと・・・。

歴史街道2
 「『聖なる地』にお参りしよう!−全国神社マップ」(P84〜85)に、日本全国の有名・強力な神社が掲載されており、九州は宇佐神宮など8社が記載されているのですが、なんとそのうち2つが対馬の神社なのです!
 執筆者の鎌田 東二さんのえこひいきに大感謝!(殴)

 ちなみに2社は、和多都美(わたつみ)神社と、阿麻テ留(あまてる)神社。※テ=「氏」の下に「一」

 地元の人もあまり知らないのですが、アマテル神社は実はすごい神社なのです。

 ※参考: すごさを伝えようとして、途中で力尽きた前回のブログ

歴史街道3
 当ブログでもしつこくお伝えしていますが、対馬は平安時代に朝廷が作成した延喜式に記録された官社(式内社)が九州で一番多い神々の島。
 表と地図になっており、わかりやすいです。

 以下、引用。当ブログでしつこく、しつこく(殴)、お伝えしてきたことが、客観的に説明されています。

P91
 「たとえば薩摩国全体で延喜式内社は二座しかありませんが、対馬には二十九座。壱岐にも二十四座あるのです。さらに目に付くのは伊豆の九十二座です。
 これが意味することは何か。伊勢と出雲が日本を鎮護するための「内堀」のようなものだとすると、「外堀」が伊豆と壱岐・対馬だったのではないでしょうか。」
 
中略

 「一方の壱岐・対馬には、月讀神社・阿麻テ(※)留神社など月神・日神が祀られています。「陽」の伊勢の先に、神々が荒ぶる伊豆があり、「陰」の出雲の先に、月の神や日の神を祀る壱岐・対馬がある。やはり神社の数が示す通り、伊豆と壱岐・対馬は国家鎮護を考えるうえで重要視されるべき土地だった・・・。このように神社分布から、色々想像してみるのも面白いものです。」
※「テ」は氏の下に一。


「歴史街道」は書店でもよく見かける歴史関係ではメジャーな雑誌です。
 8月号を手に、ぜひ、対馬にお越しください<(_ _)>
 あ、島津特集のP62に、対馬の初代藩主「宗 義智」(そう よしとし)もちょっぴり登場しています。

「歴史街道」
2013年8月号
発行 株式会社PHP研究所
発売日 2013年7月5日
価格(税込) 630円
http://www.php.co.jp/magazine/rekishikaido/


おまけ

先日、創刊されたばかりの九州の登山専門誌「のぼろ」(西日本新聞社)の情報をお届けしましたが、ダメモトでアタックしてみたら、昨年対馬にアウトドアモニターでお越しいただいたMさんが編集部に就職されていました。
奇遇にビックリ(@_@;)


美術手帖、BIRDERもまだまだ発売中です。
よろしくお願いします<(_ _)>

 >>メディア掲載「美術手帖『神々の聖地』」について
 >>メディア掲載「BIRDER『この夏こそ!島〜』について」
記事カテゴリ: マスコミ関係
九州の登山専門誌「季刊のぼろ」とまっぷる長崎について
 こんにちは、本日3回目のカキコミの局長Nです。
 ブログが原因の脳内麻薬が出始めているのだと思います(殴)
 
 登山専門誌と旅行情報誌の情報をお届けします!

 2013年6月28日(金)に、西日本新聞社出版部から、九州に特化した登山誌「季刊 のぼろ」が創刊されました。
 西日本新聞の記事を引用すると、

「世は登山ブーム。登山雑誌は数多くありますが、発行元のほとんどは東京の出版社。アルプスや富士山などの情報が中心です。そこでわれわれは、楽しく安全に地元の山を登ってもらいたいとの思いを込めて、九州発の雑誌を発行します。」
 
 とのこと。
 以前、九州・山口に特化した「GREEN WALK」という登山専門誌があったのですが、2012年秋に惜しまれながら廃刊となりました。
 九州に特化した専門誌の創刊は、九州の登山愛好者にとっては非常に嬉しいニュースです。

 さっそく「季刊のぼろ」の編集部にメールを差し上げたところ、お返事をいただきました。

 今後「季刊のぼろ」様と対馬がどういう連携ができるのかはまだ不明ですが、九州の登山愛好者の皆様に、対馬の山々の素晴らしさをお伝えできれば、と思います。

 お楽しみに!

 というか、自分が楽しみ(^^)

白嶽
対馬の九州百名山「白嶽」(しらたけ)です。


以下、引用です。


「季刊 のぼろ Vol.1  (2013・夏)」

西日本新聞社 編
地元九州に密着した山歩きと野遊びの専門誌「のぼろ」。
九州の山、山歩き、自然を愛する人にはもちろんのこと、森や土、風の匂いを思い出したいという方にも読んでほしい雑誌です。
創刊号では、人気の「くじゅう山系」を大特集。お薦めルート、花々、くじゅうに魅せられた人々の暮らし、立ち寄り温泉などを紹介します。そのほか九州各地の夏山・夏の花ガイド、イベントなど季節の情報も充実。山歩きを学べる初心者向け企画や、大きく詳しいルートマップなど安全面にも配慮しています。

春夏秋冬の年4回発行。読んで、歩いて、九州の四季を五感で感じてみてください。

A4判変型/144ページ/1,000円
2013年6月28日発行

 >>西日本新聞WEBショップ


マップル1
もうひとつ、「まっぷる長崎 雲仙・島原 佐世保’14」で、対馬が紹介されています。
和多都美(わたつみ)神社や、対馬藩主の菩提寺・万松院(ばんしょういん)、対馬野生生物保護センターなどの定番の観光地を中心に2ページ紹介されています。
書店で見かけたら、手にとって見てくださいね。

マップル2
出版: 昭文社
発行: 2013/6/19
価格: 840円 (税込)
ページ: 128
付録: 取り外せる詳細MAP

 >>マップルショップ
記事カテゴリ: マスコミ関係
テレビ朝日「ナニコレ珍百景」について
 こんにちはー、会議・会議の日々を送っている局長Nです。
 (総会時期なので仕方がないんですけどね)

 さて、本日5/15(水)19:00から放送の「ナニコレ珍百景(2時間スペシャル)」(テレビ朝日)に、対馬の珍百景が登場するようです。

「珍百景党は長崎県対馬の山の上にある謎の光景を全力リポート!珍百景に隠された感動秘話とは!? お楽しみに!!」

 とのこと。山の上の謎の光景って、なんでしょうね??

 >>テレビ朝日「ナニコレ珍百景」毎週水曜日19:00〜
記事カテゴリ: マスコミ関係
RKBラジオ「中西一清スタミナラジオ」(対馬の登山)について
 こんにちは、職場でブログマニアと呼ばれ始めている局長Nです(-_-;)

 RKBラジオ「中西一清スタミナラジオ」(テーマは対馬の登山)が本日朝8時45分から放送され、ホームページにアップされました!

 お話は、昨年5月にお越しいただいてから、ずーーーっと対馬の応援をしていただいている、「九州百名山」著者の五十嵐 賢さんです。
 ありがとうございます!<(_ _)>

 >>RKBラジオ「中西一清スタミナラジオ」
トップページの一番下「スタミナアプリ8:45〜」
「4月25日 春の山歩き 日本山岳会会員 五十嵐賢さん」をクリックすると、聞くことができます。

五十嵐さんから、ツルの種類を間違えたので訂正を、と連絡をいただきました(^_^;)

「タンチョウヅル」→「ナベヅル、マナヅル」


白嶽

 対馬の象徴、九州百名山・白嶽っ!!
記事カテゴリ: マスコミ関係
「歴史読本」(新人物往来社)の取材について
こんにちは、1月はアテンド(観光案内・取材協力)の仕事が続いている局長Nです。

さて、1/19〜20(土・日)は、長崎県東京事務所・長崎県対馬振興局のご協力により、「歴史読本」(新人物往来社)のH編集長さん・Iさんをご案内しました。

お二人とも対馬発上陸ですが、日本の歴史のターニングポイントにたびたび登場し、重要な役割を果たしてきた島として、以前から強い関心があった、とのこと。
魏志倭人伝から日露戦争まで、取材というより歴史ファンのオフ会(ネット上の同好の士が、実際に会って情報交換すること)のような2日間になりました。

【行程】
1日目
福岡空港(07:50発) → 対馬空港(08:25着) → 大船越 → 万関橋 → 小船越 → 和多都美神社 → 烏帽子岳展望所 → 峰町歴史民俗資料舘 → 昼食: ももたろう(あなご料理) → 豊砲台 → 韓国展望所 → 天神多久頭魂神社 → (千俵蒔山) → 対馬野生生物保護センター → 対州馬 → 宿泊: 宿坊 対馬西山寺

2日目
対馬歴史民俗資料館 → 万松院 → お船江 → 対馬・厳原港(13:05発) → 壱岐・芦辺港(14:10着)

全部紹介するとキリがないので、時代順に一部を紹介します。

和多都美神社
和多都美(わたつみ)神社
 古事記・日本書紀などに登場する海の女神・豊玉姫(とよたまひめ)と山幸彦をまつる、対馬を代表する名神大社です。

ご神木
 ご神木が、本殿から這い出てきています。豊玉姫の正体は、ワニザメまたは竜神などとされており、まさしくそんな感じ。
 裏参道に古代の磐座(いわくら)があり、また女性が舞う神楽「命婦の舞」が伝承されるなど、卑弥呼の時代の祭祀の雰囲気を感じることができます。
 所在地: 長崎県対馬市豊玉町仁位(とよたままち・にい) >>和多都美神社(Googleマップ)

天神多久頭魂神社
天神多久頭魂(てんじんたくずだま)神社
 拝殿・本殿などの社殿がなく、山そのものがご神体で、石積みの塔で聖地を結界するという、古い祭祀の形態を残す珍しい神社です。
 所在地: 長崎県対馬市上県町佐護湊(かみあがたまち・さごみなと) >>天神多久頭魂神社(Googleマップ)

峰町歴史民俗資料館
峰町歴史民俗資料館
 縄文時代後期の鹿笛(鹿狩りに使う狩猟具)から大量の石器類、大陸とのつながりを示す華麗な金属器まで、古代にこの地域に大きな勢力があったことを示す遺物が、豊富に展示されています。国道382号線沿いにあります。
 所在地: 長崎県対馬市峰町三根(みねまち・みね) >>峰町歴史民俗資料館(Googleマップ)

西漕手
西漕手(にしのこいで)
 対馬の中央に広がる浅茅湾と対馬海峡がもっとも接する地峡部で、小さな船はここを陸送して大陸へ向かいました。
 仏教などの大陸文化の中継地として大きな役割を果たし、近辺には日本最初の寺といわれる梅林寺(ばいりんじ)、式内社の阿麻テ留(アマテル。テは氏の下に一)神社などもあります。遣隋使・初期の遣唐使などもここを通りました。
 所在地: 長崎県対馬市美津島町小船越(みつしままち・こふなこし) >>西漕手(Googleマップ)

万松院
万松院(ばんしょういん)
 第19代対馬島主(対馬藩初代藩主)宗 義智(そう よしとし)の菩提寺で、1615年、第2代藩主・宗 義成(そう よしなり)が建立。
 宗 義智は、小西行長の娘・マリアと結婚し、ダリオという洗礼名をもつキリシタン大名でもありましたが、豊臣秀吉による文禄・慶長の役(朝鮮出兵)、「関が原の合戦」による小西行長の処刑、徳川家康の命による国交回復交渉、キリシタン弾圧など、戦国末期から江戸初期の激動の時代を生きぬいた初代対馬藩主です。
 所在地: 長崎県対馬市厳原町西里(いづはらまち・にしざと) >>万松院(Googleマップ)

大船越
大船越(おおふなこし)
 江戸時代(1672年)に第3代藩主宗 義真(そう よしざね)が、のべ3万5000人を動員し、半年で掘りきった人工の運河です。
 これにより、南北82キロの大きな島の交通が、飛躍的に便利になりました。
 また、幕末(1861年)のロシアの軍艦による対馬・芋崎占拠事件(ポサドニック号事件)の舞台のひとつで、対馬藩士・農民2名が犠牲になった場所です。
 日露戦争の陸の英雄・野木希典揮毫による「義烈」の石碑があります。
 所在地: 長崎県対馬市美津島町大船越 >>大船越(Googleマップ)

豊砲台
豊砲台(とよほうだい)
 昭和4年着工、同9年に完成した昭和の巨砲。終戦後に解体されるまで、軍艦「赤城」(土佐・長門などの説もあり)の砲身18.5m、直径40.6cmのキャノン砲が移設され、朝鮮海峡(対馬海峡西水道)を威圧していました。射程は約30km。
 照明ボタンがあり、砲台の内部構造を見学することができる珍しい観光スポットです。
 所在地: 長崎県対馬市上対馬町豊(かみつしままち・とよ) >>豊砲台(Googleマップ)


 今回、歴史読本のお二方は、神社と日露関係に強い関心をもたれたようです。
 また、南部の厳原町豆酘(いづはらまちつつ)や、古代山城・金田城にも興味があり、1泊2日では時間が全然足りない、とのことでした。

 対馬の歴史は、日本が誕生してから現代までの、日本の外交の歴史そのものです。
 歴史に興味をお持ちの方は、
 ・お問い合わせ: 対馬観光物産協会 >>お問い合わせフォーム
 ・ガイドの予約: 対馬観光ガイドの会やんこも(事務局は当協会内)
 まで、お願いいたします<(_ _)>

 >>対馬歴史観光ガイドブック(当協会ブログ記事。ダウンロード可能)


雨の御岳
 さて、翌日は上対馬で協会の理事会→そのまま新年会→翌朝から2月開催予定の「御岳トレッキング」の下見のため登山、という変なスケジュールで、妙なテンションになってきました。ふほー(-_-;)
 >>御岳(Googleマップ)
記事カテゴリ: マスコミ関係

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.