(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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対馬の柚子を使ったもうひとつの加工品
JUGEMテーマ:ご当地グルメ
 
島の食材担当のかにです。 
 
以前N局長が チョーコー醤油と対馬産柚子のスペシャルコラボについて紹介しましたが、
「特産品の間」には、もうひとつ柚子を使った商品があることにお気づきの方
いらっしゃいますでしょうか。


【その商品です】

その名も、「かおりゆずこしょう」といいます。
対馬の新鮮な魚の刺身にゆずこしょうなんて、いいですねぇ〜(^^ )。



刺身の薬味に・・・】




【私はcaroさんのコンテチーズ入りソーセージとの組み合わせがオススメですo(^-^)】
※対馬のイノシシ肉が原料のソーセージです。

 
寒くなるこれからの時期は、鍋物湯豆腐おでんに付けるのも良いそうですよ(o゜▽゜)o。
ゆずというと、酸っぱいとか爽やかとかというイメージがあると思いますが、
考えてみれば、冬至の日にはゆず湯に入りますもんね(^^ )。

さて、こちらの「かおりゆずこしょう」を作っていらっしゃるのは、
「対馬贅沢生ポンス」(語尾は「ス」です!)の柚子を栽培している大石農園さんなんですが、
来たる11月1日(日)、
対馬振興局農林水産部さんの主催で

ゆずこしょう作り体験イベント」が開催されるとのことです(^^ )。
内容は以下の概要をご参照ください。

《開催概要
●主催
 対馬振興局農林水産部
●開催日時
 平成27年11月1日(日) 10:00〜15:00 
●開催場所
 大石農園製茶工場(本文最後の地図をご参照ください)
●参加費
 ひとり500円
●主な内容
 ゆず収穫、ゆずこしょう作り体験、試食
 ※雨天の場合は、ゆずこしょう作り体験と試食のみになります。
 ※昼食の準備は不要です。
  (当日は、いりやきの薬味としてゆずこしょうの試食をする予定です(^^ )。)
 ※体験で作ったゆずコショウは、各自で持ち帰ることができます。
●持ち物など
 軍手、包丁
 服装は収穫作業をするので、作業しやすい服装
●申込締切
 10月23日(金)
※詳細などお問い合わせ先は
 対馬振興局農林水産部農業振興普及課(0920-52-4011:下條さん)
 になります。
 お間違えないよう、ご注意ください。


【ご案内のチラシ】

普段何気なく見掛ける商品がどのように作られているのか気になる方や、
せっかく転勤などで対馬に来たので対馬にどんな方がいるのか興味があるという方には、
きっと良い機会だと思います。
大石さんご自身も、農業をもっと身近に感じてほしいというお考えでいらっしゃいますので、
参加してみると、色々な発見があるかもしれません(^^ )

 
《開催場所》
大石農園製茶工場
〒 817-1603
長崎県対馬市上県町佐護東里1384
記事カテゴリ: 対馬の特産品
生魚を超えた干物!?真心水産の「のどぐろ」(^_^)v【前編】
JUGEMテーマ:ご当地グルメ
 
ど〜〜〜もっ\(^_^)♪、
島の食材担当のかにです。


さて、今回は久々に生産者へのインタビューということで
上県は鹿見(ししみ)まで足を伸ばし、「真心水産」代表の早田真路(そうだ・しんじ)さんに
お話を伺ってきました。



【事務所の前で1枚(^^ )】

真心水産さんがある上県といえば、なんといっても「のどぐろ」!
(と思ったら、「伊奈サバ」に代表されるように、サバも大変有名ですよねぇ・・・f^_^;)。)

「のどぐろ」(アカムツ)といいますと、
最近テニスの錦織圭選手のインタビューですっかり有名になりましたが、
上県町漁協で水揚げされたのどぐろは、
「紅瞳(べにひとみ)」というブランドで出荷されています。
最近、香港で日本食レストランをされている方から、
「紅瞳」についての問い合わせが入ってきたということもありました。



【以前こんな付箋をいただきました(^^ )】

真心水産さんでは、そんな「のどぐろ」の一夜干しをはじめとした、
水産加工品の製造や、ネット通販などをされています。
また、そんな商品の魅力を、早田さんはこのような形で
「全世界に」発信されています(^^)。



【週に数回の頻度でアップされるネット動画から】


【私が個人的にお気に入りの、「のどぐろ」の開きの作り方】

お話を伺う前から疑問に思っていたことのひとつに、
水産関係の会社といいますと、なんとなく武骨な感じの名前が多い気がする中、
どうして「真心水産」という名前なんだろうかと気になってしまい聞いてみたところ、


「自分の名前が真路やけぇ〜、真の心で・・・。」と、

義理のお父様から名付けられたとか。
そのようなわけで、最初は名前を出すのが恥ずかしかったそうですが、
今となってはいい名前だと思っていらっしゃるとのことでした。
名前は最初に与えるインパクトも大事ですが、良し悪しの評価は後から付いてきますし、
意外とよそで見掛けなさそうな名前だけに、かえって目に留まりやすくて良いと思います。

話を戻して、
以前何度か、とある日本海側の地域を旅行したことがあった私は、
これまでおいしい「のどぐろ」の干物に出会ったことがなく、
つい「生で食べたほうが美味しいものを、なんでわざわざ干物なんかにするんですか。」と、
半ば挑戦的と取られかねない疑問をぶつけてしまったところ、
「いやいや、それはね・・・。」と、
「のどぐろ」の干物の醍醐味を早田さんからあれこれ説かれることとなり、
帰り際に1枚いただくことになりましたf^_^;)。

果たして、そのお味やいかに・・・(【後編】に続く)。

 

《お問い合わせ先》
真心水産
〒817-1511
長崎県対馬市上県町鹿見16
URL:http://shop.tsushimapress.com/
電話番号:0920-85-1058
FAX:0920-85-0563

記事カテゴリ: 対馬の特産品
生魚を超えた干物!?真心水産の「のどぐろ」(^_^)v【後編】
JUGEMテーマ:ご当地グルメ

【前編】はこちらから
引き続き、島の食材担当のかにです。


先日真心水産さんにて「のどぐろ」の開きについてお話を伺った際、
「塩して、水分飛ばして、翌日天日に干すだけで旨味が凝縮するちゃけ・・・。」と、
理屈はいいからとにかく食え!という雰囲気だったので、
家に持ち帰り、塩焼きにしていただきました。



【これが、いただいた「のどぐろ」の干物です(^_^)v】


【ちなみに、塩は対馬灘塩工房さんの藻塩を使っています(^^ )。】

ご覧の通り、26センチのフライパンに収まりきっていません。
(もちろん、我が家にあるガスコンロのグリルにも入りきりません(‥;))



【焼いている時の写真。「のどぐろ」だけに、口の奥が黒いです(^^ )】

盛り付けた写真も、ここにアップする気満々だったのですが、
身がほぐれ、きれいに皿によそうことができず、あえなく断念しました(-_-;)。

いざ実食してみますと、
濃厚で甘く、ジューシーでありながら、
内臓にもたれる気がしないどころか、浮き上がる感じすらしてしまう肉汁が
何とも言えない味わいでした!
残った骨からも、きっと良い味のスープが取れることでしょう!(^^)!。

ちなみに、「生ではなく、なぜ干物なのか」と投げかけた私の疑問に対し、
早田さんは
「現状生食の素材を流通させようとしても、状態が落ちてしまうので、
どうしても刺身(生)で食べたければ、対馬に来て食べてほしいと思う。
自分が対馬の商品を島外に出すのは、対馬に来て食べてほしいからで、
浜で食べたらどれだけ美味しいだろうと思わせることが大切だと思いながら
商品を作っている。」
とお答えくださいました(^^ )。

真心水産さんの商品は、対馬まごころ産直便などにて
ご購入できます。


・対馬まごころ産直便

 http://shop.tsushimapress.com/

そんな思いを込めて干物作りや情報発信に取り組む早田さんを、
ネットの動画で見るだけではなく、生でお目にかかってみたくないですか?


実は

4月23日(木)〜4月29日(水・祝)の7日間、
東急百貨店吉祥寺店

にて行われる
はいから浪漫 長崎老舗めぐり」という催事に
早田さんもいらっしゃいます
(o゜▽゜)o。

対馬の生産者の方が、東京までお伺いする機会もなかなかないので、
ぜひとも、直接早田さんから「干物」の魅力を聞いてみてくださいo(^-^)。



【ちなみに、動画はこんな感じで撮影されています(^^ )】

ひとつひとつ、まさに手塩にかけて作られた早田さんの「のどぐろの開き」、
是非一度召し上がってみてくださいo(^-^)。

 
《お問い合わせ先》
真心水産
〒817-1511
長崎県対馬市上県町鹿見16
URL:http://shop.tsushimapress.com/
電話番号:0920-85-1058
FAX:0920-85-0563

 

記事カテゴリ: 対馬の特産品
今年もやってきますよ、あなごの日o(^-^)
JUGEMテーマ:イベント情報

島の食材担当「かに」です。
先日煮あなごの加工現場を紹介しまして、
どれだけの方に「対馬のあなご」への興味を持っていただけたか分かりませんがf^_^;)、
今週末、豊玉町仁位にあります有限会社対馬かまぼこ店さんにて、
対馬のあなごに関するイベントが開催されますので、ご紹介したいと思います。


概要は以下の通りです。

●開催日時
2014年7月5日(土) 11:00〜15:00
(食事は11:00〜14:00)
※小雨決行・荒天中止
●場所
対馬市豊玉町仁位2091-3
有限会社対馬かまぼこ店
株式会社フレッシュ対馬 敷地内

●内容
 ・あなご料理各種食べ放題
  ※おひとり様300円(中学生以下200円)で、45分・1回限り
 ・くじ引き大会
 ・あなご商品即売会
 ・あなごの放流会
 ・あなご釣り大会

ちなみに、なぜ開催がこの日なのかと言いますと、
7月5日は「あっ!、な(=7)、ご(=5)」の語呂合わせで、
「あなごの日」なんだそうで、日本記念日協会に登録されています。
↑対馬で勝手に決めた記念日ではありません(゚∇゚;)☆\(-_-;)。


この機会に、島内のみなさんにも「対馬のあなご」の品質の良さを知っていただきたいので、
お時間がありましたら是非お越しくださいo(^-^)。


【お問い合わせ先】
有限会社対馬かまぼこ店

対馬市豊玉町仁位2091-3
TEL 0920-58-1662
http://www.kogane-anago.jp/index.html
記事カテゴリ: 対馬の特産品
大人の社会科見学つづき(とよたま物産店)
JUGEMテーマ:お土産

引き続き登場の、島の食材担当「かに」です。

先日「(一財)豊玉町振興公社」さんの加工場を見学したあと、
同社の直売所である「とよたま物産店」さんへも足を運んだのですが、
島外の人ほどツボにはまりそうなお店かもしれないと思いましたので、
紹介したいと思いますo(^-^)。



それほど大きいお店ではありませんが、
お店の方に話を伺ったところ「うちは何でも屋ですから〜♪」とおっしゃるとおり、
生活雑貨からお土産物までホントに色々なものがあります。







「岩のりかき」や「ろくべえせぎ」(ろくべえ用製麺機)が並んでいるあたり、
対馬ならではの品揃えという感じですが、
多くの商品は対馬島内で作られているもの、または対馬限定品だそうです。
そして、対馬に今でも鍛冶屋さんがいらっしゃることを初めて知りました。

※「岩のりかき」

※「ろくべえせぎ」(左と中央)

※「ろくべえせぎ」の使用例

そして、食材で目を惹いたものとしては、
「かばしこ」(香米)をブレンドしたお米が並んでいました。
豊玉町「田」(「た」という地名です)で収穫されたお米だそうです。


※ベースは「ひのひかり」で、白濁した粒が「かばしこ」になります。

また、ちょうどお中元シーズンですので、
こんな「一押しギフトセット」もご紹介いただきました。


この詰め合わせで、なんと3,500円になります。
しかも、九州から東海・北陸地域までは送料無料(^_^)b。
※関東は400円。その他地域の送料は、店舗までお問い合わせください。
 また、予算に応じた内容の詰め替えも可能です。


さて、何人の方に気づかれているのか分かりませんが、
ここで、先日黙々と準備をしていると予告したプチ企画を発表したいと思います。


その内容ですが、「帰ってきたブログ読者プレゼント」ですo(^-^)。
そして、気になるその賞品ですが、
いまご紹介しました「とよたま物産店一押しギフトセット」に、
前回ご紹介の「煮あなご」を1パック付けまして、3名様にプレゼントいたします!(^^)!。


※こちらの「煮あなご」も1パック付いてきますo(^-^)。

応募方法ですが、対馬観光物産協会ホームページお問い合わせフォーム(こちら)に、
氏名・電話番号・住所・メールアドレスと、
お問い合わせ欄に、性別・年齢
・職業・当協会ブログの感想、
そしてプレゼントのキーワード「とよたま」をご入力の上、送信してください。
※お問い合わせ欄はフリーフォーマットですので、箇条書きで入力してください。

【ご応募に際しての連絡事項】
対馬市在住の方の応募はご遠慮願います
ご当選後、商品ならびに対馬についての簡単なアンケートを依頼いたしますので、
ご協力のほどお願いいたします。

ご入力いただく個人情報につきましては、下記の目的以外に使用いたしません。
 ・賞品発送業務、および発送委託業務
 ・当協会の事業におけるサービス向上に際し、回収したご感想の付帯情報として
  (付帯情報については、個人が特定できない形に処理した上で使用します。)

【応募締切】
平成26年6月30日(月)
今回の受け付けは終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございましたm(_ _)m。


【選考方法ならびに発表について】
対馬観光物産協会にて厳正に協議の上、選考させていただきます。
発表は当選されたご本人様に、メールにてお知らせいたします。
(その際に、商品発送とアンケートに関する事務連絡をいたします。)

 
皆さまのご応募、お待ちしておりますo(^-^)。

【店舗データ】
とよたま物産店
〒817-1201
長崎県対馬市豊玉町仁位988-7
TEL・FAX 0920-58-8030


記事カテゴリ: 対馬の特産品
大人の社会科見学((一財)豊玉町振興公社)
JUGEMテーマ:社会科見学

島の食材担当「かに」です。
30も半ばを過ぎると、夏を迎えるにあたりスタミナ切れが気になり出す
今日この頃です。


だからということもないですがf^_^;)、
このたび豊玉町貝鮒にあります「(一財)豊玉町振興公社」さんにおじゃまし、
「煮あなご」の製造工程を取材させていただきました。



※現場の空気をできるだけお伝えしたいと思い、
あなごを捌いている場面など撮影した写真が出てきます。
血生臭いものが苦手な方は、この先読み進めないようにしてください


加工場に入ると、ちょうど水揚げされたあなごにお出迎えされたのですが・・・、




とっても活きがよろしいようで(‥;)。

作業されている方々は、そんなあなごをすかさず活き締めにし、
次々と身を開いていきます。
1本を開く時間は、およそ1分半くらいで。







つづいて手際よく捌かれた新鮮なあなごの身から「ぬめり」を取り除き、
煮込んで味を付けていきます。








煮込んだあなごを鍋ごと氷水に浸けるのは、浸透圧の原理を利用し
味を染みこませるためです。


そして、しっかり味を染みこませたあなごを、1枚1枚鍋から丁寧に取り出します。



ふっくらふんわりと仕上がった煮あなごですので、
丁寧に扱わないと、身がちぎれてしまいます。
取材中、たまたま商品にならないあなごが1本出たので、
僭越ながら私が試食をさせていただきましたf^_^;)。

あなごは生臭いということで敬遠される方もいらっしゃいますが、
タレを付けていなくても十分風味の良さを感じられましたので、
こんなことからも、対馬のあなごの鮮度を実感できます。

そして、染みこんだ煮汁がある程度落ちたところでトレーに並べて冷凍します。


ちなみに、煮込む前の煮汁(右)と煮込んだ後の煮汁(左)の違いは、
こんな感じです。

対馬のあなごがいかにジューシーか、お感じいただけますでしょうか(^^ )。
煮汁は調味料を注ぎ足しながら煮るのに3回使用し、その後20%に濃縮してタレとします。

そして、タレも含めてパッケージされた「煮あなご」がこちらです。

どうでしょう、食べたくなりましたでしょうか!(^^)!。

そんなあなごが気になりだしたアナタに対し、ただいま黙々とプチ企画を準備しております。
詳細は近々明らかにしますので、乞うご期待o(^-^)。
記事カテゴリ: 対馬の特産品
手抜きスイーツ
JUGEMテーマ:スイーツ

島の食材担当「かに」です。

連休も今日で終わりですね。
明日から仕事が始まるのに備え、ただいま家でおかずの作り溜めをしております。
こういうコトをしながらブログの記事をアップできると理想的なんですが、
欲しいと思った食材を買いに行ったところその日たまたま手に入らなかったり、
作ってみたら駄作が出来上がったりと色々ありまして、
でも時間はきっちり過ぎていくという事態に陥っております。

昨日今日はインドアな生活を送っていたため、
幸か不幸か食が細くなり、お昼はおやつで済ませていたところ、
黒蜜がなくなってしまったので、自炊のついでに作ることにしました。





やることは鍋に材料を突っ込んで、火にかけながら混ぜるだけなんですが(苦笑)。
とはいえ、買うとなると結構値が張ったり、量が少なかったりするため、
この程度の手間を惜しむわけにはいきません。

では、どんな感じのおやつを食べていたのかと言いますと・・・








ところてんや茹でたろくべえの上から黒蜜をかけたものを食べていましたf^_^;)。
どちらも弾力があるので、割と腹持ちは良いです。そういう問題ぢゃない気もしますが・・・。

黒蜜は、残念ながら対馬産の材料でというわけにいきませんが、
ところてんとろくべえは、対馬の業者さんが対馬産の材料で作っているものです。
もちろん、テングサやせんだんごも売っていますので、自作も可能ですo(^-^)。

とりあえず、手の込んだことだけをやろうとして続かないよりも
たまに手を抜いても続けることのほうが大事と自らに言い聞かせることにして・・・(苦笑)。
記事カテゴリ: 対馬の特産品
安倍総理の奥様が絶賛する対馬の自然食材について
 こんにちは、嫁の実家が集落(対馬市美津島町加志)のはずれにあり、「なんで?」と聞くと、「江戸時代に火事を出し、村八分になったから」という答えに驚愕した局長Nです。

 (村八分! しかも江戸時代!)

 加志は、名神大社「太祝詞(ふとのりと)神社」が鎮座するおそろしく古い集落なので、江戸時代も最近のことなのかもしれませんが・・・。

 どうでもいいローカルネタはおいといて(--;)//



 さて、対馬は島の面積の89%を森林が占める自然豊かな島です。

 農耕地が少ないので農薬などの使用量も低く、四方を海に囲まれ、安全・安心な「本物の自然食材」を生み出す環境に恵まれています。

 ・・・というようなことを観光協会の職員が言っても、「どうせPRやろ?」と言われそうなので、強力な助っ人をお呼びします。
(情報は市長からいただきました<(_ _)>)


 現・日本国総理大臣 安倍 晋三氏の奥様・安倍 昭恵(あべ あきえ)さんです!

 安倍 昭恵さんは、第2次安倍政権発足直前の2012年10月、東京神田に、地元山口の食材を中心にとしたこだわりの100%国産素材の居酒屋「UZU」を開業しています。

 「UZU」で取り扱われるこだわりの食材については、昭江さんの書籍に詳しいのですが、なんと、その中に対馬の食材が3つも掲載されているのです!

 >>安倍 昭恵の日本のおいしいものを届けたい! 私がUZUを始めた理由(世界文化社)

 ちなみに書籍の帯のキャッチコピーは「ファーストレディーが見つけた誠実な日本の味」。


 掲載されている対馬の食材・料理は、

 あおさの汁(P36) (対馬の極上のあおさ)

 対馬のはちみつ(P57) (昔ながらの手法で採られた特別品。ニホンミツバチの蜂蜜)

 干ししいたけ(P85) (国産・無農薬・原木。3拍子揃ったUZUの宝物)

 です。

生あおさ
生あおさ。

乾燥あおさ
乾燥あおさ。

 あおさは、年末から網入れをしており、2月頃から春にかけて収穫されます。

 >>対馬のアオサと「ーラキマフ」について(当協会ブログ 2013.03.04)


蜂洞
ニホンミツバチの伝統的な巣箱「蜂洞」(はちどう)。(フナメン撮影)

はちみつ
ニホンミツバチのはちみつ。

 はちみつは、昨年秋は収穫が極端に少なく、業者さんも苦労しています。

 天然素材なので・・・(-_-;)

 >>蜂洞の蜜採り体験〜激レア!!!ニホンミツバチの蜂蜜を求めて〜(当協会ブログ 2012.10.09)


しいたけホダ木
原木。

しいたけ
しいたけ。

 椎茸は対馬を代表する特産品で、近年外国産に押されて生産量が落ち込んでいましたが、食に対する安全・安心が見直され、また農林水産大臣賞や農林水産祭天皇杯を受賞するなど、品質的にも極めて高い評価を受けています。

 秋が深まる頃から春までが生しいたけの季節。

 うまみ成分が凝縮される干ししいたけは、1年中入手できます。


 対馬の食材の素晴らしさは、対馬の自然と人の知恵と手間の賜物。

 日本国総理大臣のファーストレディーも認めた、国境の島・対馬の、滋味あふれる豊かな自然食材・料理を、ぜひ味わってください!

記事カテゴリ: 対馬の特産品
島山の’ブルーベリー狩り体験’に行ってきました
こんにちは。Aです。
毎日毎日暑くて・・・ビールが旨いです(^^)

今年も8/1(木)から「島山のブルーベリー狩り体験」が始まりました。
早速、協会女子2名(A含みます)で体験行ってきました。

会計担当Kッチ
やっとブログデビューです(^o^)


協会を出発し、国道382号線を比田勝方面へ20分程度。
あそうベイパーク入口を過ぎると、道路沿いに看板とのぼりを発見!!

入口


看板の手前を左折し、ひたすら一本道を走っていると
のぼりが見えました。


ブルーベリー農園入口


あの軽バスが受付のようです。




体験料、1人500円を支払い、ブルーベリーの採り方の説明をうければ、
あとは12時まで取り放題です。







ぶる〜べり〜

デカイです!!
そして、甘酸っぱくてとても美味しいです!!





釜地1
Kッチ、採る。


Kッチ、ひたすら採る。





     1時間程度で↓↓ この量です。



本日の収穫 2人で3.2Kg!!
暑かったけど、楽しい1時間でした。

そして収穫したブルーベリーは、最近目の調子がおかしいA(年のせいという噂もありますが・・(-_-;))と、
目力アップ(@_@)を目指すKッチですべて購入しました。

夏休みの思い出に、ぜひ皆さんも体験してみてはどうですか?



受付

受付には、対馬産のブルーベリーを使ったアイスクリーム「島の瞳」、ご当地サイダー「TSUSHIMA SUNSET SODA」も販売中です。
また、期間中「ブルーベリー摘みボランティア」も募集中とのことです。
お問合せ、予約は下記へお願いいたします。

◆ブルーベリー狩り体験◆
  期 間  8/1(木)〜 8/31(土) 午前9:00〜12:00
       ※事前予約が必要です。予約受付13:00〜17:00(前日まで)1日20名程度
  休園日  毎週月・火 雨天中止
  体験料  大人 500円、子供 300円 お持ち帰り100g100円

 >>長崎県対馬市美津島町島山(Googleマップ) ※パールブリッジ(橋)を通り過ぎ、島山集落までの間にある「のぼり」が目印です。

【お問合せ先】
 財団法人 対馬市振興公社 (TEL)0920-83-0560



記事カテゴリ: 対馬の特産品
海鮮&とんちゃんバーベキューとあなごについて
 こんにちは、ネットショップをオープンしたものの「デザインが黒なので怪しいサイトみたい」という指摘を受けた局長Nです(-_-;)

 (白に変えました!)

 >>対馬観光物産協会ネットショップ(ホワイト)

 ようやく協会勤務1年目を迎えようとしているフナメンも、

 「N局長が夜なべしてこしらえた対馬観光物産協会ネットショップが爆発的な売上を記録する事を祈るばかりです。アーメン」

 などと他人事のように書いているので、「フナメンをネットショップの店長にして、給料50%カット、残りはネットショップの売上の歩合制に」と、次の理事会で提案してやろうと思っています(-_-;)


 さて、今年の夏は猛暑らしいのですが、こんな夏こそ冷えたビール片手に、贅沢なバーベキューなどいかがでしょう?


 バーベキュープラン、その1「凄すぎバーベキュー」。

 対馬と言えば「凄すぎバーベキュー」。

 自分へのご褒美、職場の話題づくりなどに、サザエ・アワビを豪快にバーベキューにしてみませんか?

 詳しくはブログ
 >>「出会いと別れの季節」と「凄すぎバーベキュー」

サザエ
※写真はブログ記事のサザエとトコブシです。

 >>サザエ1.5kg 送料込み3,300円 (対馬観光物産協会ネットショップ)
 >>サザエ1.0kg、アワビ350g 送料込み5,800円 (対馬観光物産協会ネットショップ)


 バーベキュープラン、その2「とんちゃん」。

 そして対馬と言えば「とんちゃん」。

 網で焼くと、秘伝のタレがしみこんだ豚肉の味を存分に楽しめます。

 野菜も摂りたい時は、フライパンで野菜と一緒に炒めてお召し上がりください。

 詳しくはブログ
 >>対馬のとんちゃん♪

対馬とんちゃん

 >>対馬とんちゃん1.5kg 送料込み3,200円 (対馬観光物産協会ネットショップ)
 >>対馬とんちゃん2.0kg 送料込み3,500円 (対馬観光物産協会ネットショップ)


 そして、対馬と言えば、生産量日本一の「あなご」。

 昨年1〜3月、長崎県対馬振興局水産課のあなごPRモニターツアーで、昼食もあなご尽くし、夕食もあなご尽くしという修羅場をくぐりぬけ、「あなごの化身」「伝説のアナゴマン」などの異名をもつ(たぶん)私がおすすめします。

 詳しくはブログ
 >>第6回「あなごの日イベント」とあなご尽くしについて

対馬あなご

 >>あなご各種1,600〜3,600円 送料込み (対馬観光物産協会ネットショップ)


 お中元として、ご自身へのご褒美として、対馬のスペシャルな特産品はいかがでしょう?

 明日7/27(土)の事務所当番のフナメンの給料もかかっていますので、ご検討よろしくお願い申し上げます<(_ _)>




 あ、厳原港近くに回転寿司のお店、その名も「すしや」が7/18(木)にオープンしました。

 ご挨拶に行ったら責任者がなんと同級生で、協会に入っていただきました。
 近々写真撮影・サイトへの掲載など行う予定ですが、先に店舗情報をお知らせします。


店舗名: すしや
ジャンル: 回転すし
住所: 長崎県対馬市厳原町久田道1659 >>Googleマップ
TEL: 0920-52-8088
収容人数: 110人
営業時間: 11:00〜21:00
定休日: なし
駐車場: 25台
セールスポイント: 当日活〆にした魚を店内加工して提供しています。魚は対馬産を中心に、東京築地や北海道・福岡などからも仕入れています。1皿100〜1,000円。タッチパネルにより1皿から注文できます(韓国語にも対応)
記事カテゴリ: 対馬の特産品

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