(一社)対馬観光物産協会ブログ

対馬の観光物産情報をお伝えします。
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対馬の野鳥情報について(2013/4/22)
 こんにちは、会議会議の日々でなかなかブログにたどり着けない局長Nです。

 春の花々の情報をお届けしたかったのですが、写真を撮っただけで賞味期限を過ぎてしまいました。
 ちくしょー(-_-;)

 野鳥の情報を、意地で!お届けします!(殴)


 2013/4/21(日)、快晴の対馬に、神奈川県からバードウォッチングのお客様が3名いらっしゃいました。

 以前よりお問い合わせをいただいており、この日は以前ブログでも紹介しました「対馬野鳥の会」の観察会が行われていることもあって、最新の情報をお届けするため対馬空港に向かいました。

 お話を伺うと、「3年前からどうしてもヤツガシラが見たくて、あちこちに行っているがなかなか見られない、今回は野鳥専門の旅行会社ワイバードの方から対馬の情報を得て、意を決して対馬に来た」とのことでした。

ヤツガシラ
 ヤツガシラ。

 ヤツガシラなら対馬では激レアではないので大丈夫だと内心ガッツポーズをしながら、兄(対馬野鳥の会事務局)に電話すると、午前中に観察された、とのこと。
 お客様に状況をお伝えして、兄につなぎ、レンタカーをお見送りしました。


白嶽
 対馬空港から見た九州百名山・白嶽(しらたけ)。

 前日の雨で空気が洗われ、この日は今年最高の天気。

 対馬は面積の89%を森林に覆われており、新緑の若葉の生命力は半端ではありません。

 どこかに(山とか)行きたかったのですが、小2と幼稚園の子どもの家庭訪問が近いので、嫁と家の掃除をしつつ連絡を待っていると(^_^;)、数時間後、兄から「無事ヤツガシラを観察できた。3年越しの念願がかなって、大感激されていた」との連絡が入りました。

 「奇跡のバードウォッチング」が成立した瞬間でした。


 ヤツガシラは、多くのバードウォッチャーが憧れる野鳥で、対馬では毎年確認されていますが、関心がなければその存在にすら気付きません。

 対馬には大きな価値を持つ観光資源が無数にあり、それをうまくお客様のお手元にお届けする情報発信・マッチングの大切さを再認識した1日でした。

 今回の観察会の様子は、こちらから(兄が毎週情報をお届けしています)。
 >>対馬野鳥図鑑(掲示板)


 そして!

 おそらく5月に入れば、ヤツガシラ以上に人気がある「あいつ」が出現するはずです。


ヤマショウビン
 バーダーの憧れ! ヤマショウビン!

 毎年確認されていますが、島が大きいので、巡り逢うのはなかなか大変なんですが(^_^;)



 今週土曜にも、長崎県対馬振興局主催の探鳥会が開催されますので、関心を持たれた方は、お問い合わせください。
 >>対馬探鳥会「内院・浅藻の野鳥に出会う旅」について


 ちなみに土曜日は事務所当番で、日曜日はそんな感じで過ぎてしまい、夕方、退屈そうにしていた長男に「本屋でも行こうか?」と言うと、「行ったことがないので、ボーリングに行きたい」というまさかの返事。
 バタバタと準備をして、対馬唯一のボーリング場に行き、帰ってきたら21時。

 ある意味、休日らしい休日になりました(^_^;)
記事カテゴリ: バードウォッチング
渡り鳥の楽園・対馬のご紹介
 こんにちは、「対馬野鳥の会」のなんちゃって会員、局長Nです。

 (ちなみに兄は同会の事務局なので、よく間違われます。
 同会は、「公益財団法人 日本野鳥の会」の支部ではなく、地元の愛好者団体です。)

ヤマショウビン
 (バードウォッチャー垂涎の野鳥「ヤマショウビン」。4〜5月ころ、対馬では毎年観察されています)


 対馬は大陸と日本本土の間に位置するため、数々の歴史物語がこの海域で繰り広げられてきた訳ですが、実は、野生動物にとっても重要な意味を持つ島でもあります。

 ツシマヤマネコは、最終氷期(数万年前)に大陸と日本本土が陸続きだった時代にやってきたとされ、対馬に自生する大陸系植物もふくめて、

「氷河期の生き残り」

なのです。

 対馬の動植物は、いわばマンモス・レベル!

 しかも、数万年のサバイバルをかろうじて生き抜いてきた生き物たちなのです!


 暴走しそうなので話を戻しまして〜(殴)


 前回のフナメンの記事にもあるように、対馬は、珍しい野鳥がたびたび観察されるバードウォッチングの超穴場です。

 春にはヤマショウビンほか、秋にはアカハラダカほか、冬にはオオワシなどの猛禽やマナヅル・ナベヅルほか、が観察されます。

 (「ほか」が多いのは、何が出現するかわからない、非常にギャンブル性が高い鳥見になるため)


 そして!

 今年もまた!

 2009年にモニターでお越しいただき、ずっとお世話になっている野鳥専門の旅行会社「ワイバード」様の対馬ツアーが開催されます!

 >>春を彩る渡り鳥を求めて!対馬(22名様限定)(協力:対馬野鳥の会)

 この春、対馬で「奇跡のバードウォッチング」をお楽しみください<(_ _)>

 >>国境の空を舞う野鳥たち(対馬観光モデルコース)


【参考サイト】 最新の情報入手はこちらから!

野鳥通信 対馬から(通信使さんのサイト)

対馬野鳥図鑑


コゲラ
 ツシマコゲラ。

カワセミ
 カワセミ。

コウライキジ
 コウライキジのペア。

ヤツガシラ
 ヤツガシラ。

ヤイロチョウ
 ヤイロチョウ。

ミサゴ
 ミサゴ。

オオルリ
 オオルリ。

キビタキ
 キビタキ。

 兄の写真を無断使用して、対馬の野鳥情報をお届けしました〜(殴)
記事カテゴリ: バードウォッチング
対馬探鳥会「内院・浅藻の野鳥に出会う旅」について
こんにちは、フナメンです。

ここ数年、フナメン父は野鳥撮影にはまっています。


はい。

ということでお知らせです。
強引っ。




平成25年度対馬探鳥会「内院・浅藻の野鳥に出会う旅」の開催について

 壱岐対馬国定公園に指定されている対馬は朝鮮半島と九州本土の中間に位置することから、渡り鳥の中継地となっており、珍しい野鳥が観察できます。この野鳥の宝庫「対馬」で、野鳥保護思想の普及啓発を図るため、下記により探鳥会を実施します。

                   記

1.実施場所  対馬市厳原町豆酘内院、厳原町浅藻

2.日程及び行動予定  平成25年4月27日(土)9:00〜15:00

8:50       対馬振興局前集合 >>対馬振興局(Googleマップ)
9:00       出発(貸切バスを使用)
9:45〜11:15 豆酘内院にて野鳥の観察
11:35〜12:35 浅藻にて野鳥の観察
13:05〜14:20 鮎戻し公園吊橋付近
昼食・休憩(各々散策)
14:40        対馬振興局前到着・解散


※小雨決行。ただし、天候等の都合により内容を変更することがあります。

3.観察対象
キマユホオジロ、シロハラホオジロ、ノジコ、シマノジコ、シマアオジ、シベリアアオジ、コホオアカ、カシラダカ、アトリ、ツメナガセキレイ、カラシラサギ、アカガシラサギ、ミゾゴイ等

4.観察案内   対馬野鳥の会会長他1名

5.募集人員   40名(先着順)

6.参加費    無料

7.申込先 長崎県対馬振興局 管理部 総務課
  電話0920-52-1311(内線216)

8.申込期限   平成25年4月25日(木)(定員になり次第〆切)

9.参加にあたっての注意事項
 ・弁当、飲み物、雨具を各自持参してください。
 ・運動靴、ズボンなど動きやすい服装にしてください。
 ・双眼鏡などがあれば持参してください。

※同内容のワードデータはこちらから!



春は、野鳥渡りのシーズン。

対馬にはいろいろな種類の野鳥が渡ってきます。

そんな最高の季節に開催されるこのイベントですので、あんなレア鳥からこんな珍鳥まで見れる”かも”しれません。


ちなみに最近、フナメン父が発見した激レア鳥はこちら。



日本観察されることが極めて少ない、メンガタハクセキレイという鳥だそうです。

こんなに珍しい鳥も対馬にやってくるみたいです。

当日も、あんなレア鳥からこんな珍鳥まで見れる”かも”しれません。

とは言っても自然相手ですので、その辺は大人であればご承知いただけていると思います(笑)


何はともあれ、色んな人とわいわい言いながら楽しく野鳥観察ができる機会はなかなかありませんので勇気を出して、
是非参加して頂きたいと思います!

よろしくお願いします!
記事カテゴリ: バードウォッチング
対馬探鳥会「対馬の野鳥とやまねこに出会う旅」の開催について
長崎県自然環境課ホームページより転載

 朝鮮半島と九州本土の中間地点に位置する対馬には、珍しい野鳥が訪れます。
 野鳥の宝庫、対馬で希少な野鳥を探しましょう!
 対馬野生生物センターで、対馬に住む希少な生きもの「ツシマヤマネコ」も見学できます。

1.開催日 2012年4月28日(土)

2.日程
 8:00 対馬振興局前集合
 8:10 出発(貸切バスを使用)
 10:00 佐護バードウォッチング公園 到着
 12:00 昼食
 13:15 対馬野生生物保護センター到着
 14:00 対馬野生生物保護センター出発
 16:00 対馬振興局前 到着、解散
※小雨決行。天候等の都合により内容を変更することがあります。

3.観察対象
 アオサギ、アマサギ、コサギ、コゲラ、キセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、メジロ、カワラヒワ、シギ等

4.観察案内 対馬野鳥の会会長等2名

5.募集人数 40名(先着順) 

6.参加費 無料

7.申込先
 長崎県対馬振興局 管理部 総務課
 TEL 0920−52−1311(内線216)
 メール:wildlife_preservation@pref.nagasaki.lg.jp

8.申込期限 2012年4月26日(木)
 参加の申込みはお電話又はメールで受け付けております。
 先着順となっていますので、お早めにお願いします。

9.参加にあたっての注意点
 ・弁当、飲み物、雨具を各自持参してください。
 ・運動靴、ズボンなど動きやすい服装にしてください。
 ・双眼鏡などがあれば持参してください。
 ・健康に自信のない方は必ず同伴者とともに参加してください。
記事カテゴリ: バードウォッチング
「対馬の大自然観察会 〜アカハラダカと縄文の森とツシマヤマネコ〜」イベント報告
こんにちは、観光担当Nです。
2011年9月17日(土)、対馬観光物産協会厳原支部主催の「対馬の大自然観察会 〜アカハラダカと縄文の森とツシマヤマネコ〜 」(共催:環境省 対馬野生生物保護センター)を開催しました。

アカハラダカは、中国・朝鮮半島・ロシアなどで繁殖し、9月ごろ朝鮮半島から対馬を経由して東南アジア、赤道付近まで渡っていく小型型のタカです。
厳原町内山峠は、多い年には1ヶ月で10万羽以上、1日で1万羽を超えるアカハラダカが観察されることもある日本最大の観察地です。

内山峠アカハラダカ観察所
・・・が、この日はどんよりと霧がでて、雨まで降ってきました(-_-;)

アカハラダカ観察リスト
対馬野鳥の会のみなさんの観察結果です。
1万羽超から観察不能まで、変動がかなりあります。

詳しい情報は、対馬野鳥の会会長の通信使さんのサイトをご覧ください。アカハラダカ以外の対馬の野鳥情報も満載です。
>>野鳥通信〜対馬から〜

ワイバードのみなさん
鮎もどし自然公園の駐車場では、野鳥専門の旅行会社ワイバードの皆さんがアカハラダカを観察中でした。

鮎もどし公園ビジターセンター
鮎もどし自然公園のビジターセンターで、対馬野生生物保護センターのIさんに対馬の自然とヤマネコについて説明していただきました。

龍良山へ向かう
いざ、龍良山へ。

龍良山の雰囲気
Iさんのガイドで、龍良山を歩きます。
シイ・カシ・ヤブツバキなどで構成される常緑の照葉樹原始林は、かつては西日本一帯に分布していましたが、耕作・開発などの人間の活動によりほぼ姿を消しています。

スダジイの巨木
弥生時代以降、日本人は、炎と鉄を使って原始の森を切り開き、里山に変えていきました。
龍良山は、強力な信仰のタブーによって守られ、原始の森が90haにわたって残存する希少な「縄文の森の生き残り」なのです。

龍良山登山口
今回は登山イベントではないので、登山口で折り返し、原始の森の雰囲気を楽しんでいただきました。

豆酘漁港にて
さて、次に一行が向かったのは「日本の里百選・豆酘(つつ)」です。
古代米といわれる赤米栽培が神事とともに伝わるなど、歴史ある対馬の集落の中でも特に古く、固有の歴史と民俗が受け継がれています。

多久頭魂神社
多久頭魂(たくずだま)神社です。
平安時代に朝廷がまとめた「延喜式」『神名帳』には、九州全体で107の格の高い神社が記されていますが、対馬は九州最多の29社を誇る「神々の島」といえます。
多久頭魂神社の境内にある高御魂(タカミムスビ)神社には、日本神話最高位の神様の一柱であるタカミムスビが祭られています。

ご神木のクスノキ
ご神木のクスノキ「お堂のクス」です。
日本で巨木が多く残っているのは、白神山地・屋久島・龍良山などの数少ない原始林や、神社・寺院などの社叢です。
どんなに巨大な樹木も、信仰によって守られていなければ、すぐに切られてお金に換えられてしまうのかも知れません。

オソロシドコロ
おまけ。対馬の「オソロシドコロ」の1つです。
かつて、豆酘は対馬固有の天道信仰の中心地で、龍良山はその神域でした。
龍良山南面の八丁郭(はっちょうかく。八丁角とも。浅藻集落の奥)、北面の裏八丁郭(龍良山中)、そしてこの多久頭魂神社境内の一部がオソロシドコロとして俗人の立ち入りが禁じられていました。

ビートたけしの「アンビリーバボー」という番組で取り上げられ、その日のヤフーのキーワードアクセスランキングでぶっちぎりの1位になりました(^^;)。
>>ブログ記事「オソロシドコロ」について

豆酘の水田
対馬の89%は山地で、農耕地は少ないのですが、豆酘にはかなりの面積の水田があります。

赤米の実り
注連縄(しめなわ)で結界が張られた水田の一部(神田)で、赤米が栽培されていました。ちょうど実りの季節で、稲穂にやや赤みが感じられます。
「米」は、少人数で狩猟生活を送っていた縄文人の時代を終わらせ、われわれの祖先の生活を一変させた穀物でした。


森はかつて、食料、燃料、家屋・土木・道具などの材料を生み出す大切な存在でした。
戦後のエネルギー革命(森の木々から化石燃料・プラスチックへ)により、たった数十年でその役割の多くを失い、森と人との関係は希薄化しています。

縄文の森と弥生の里を歩き、人と動植物と自然環境の問題を、見つめ直してみませんか?
記事カテゴリ: バードウォッチング
ワイバードのバードウォッチングツアーについて
 対馬は野鳥観察のメッカとして知る人ぞ知る島ですが、当協会では島外への効果的な情報発信を行うため、昨年から今年にかけて、「対馬野鳥の会」の協力を得て野鳥パンフレットを作成し、野鳥専門誌「BIRDER」様、野鳥専門の旅行会社「ワイバード」様をお招きしてPRを行いました。
 今年の内山峠のアカハラダカ観察所は、シルバーウィークの影響もあり、島内外の観察客で賑わいました。島内外の関係者が連携して、それぞれがよい結果を得ることができ、次につながる事業となりました。

 2009年9月13日から対馬を訪れていた野鳥専門の旅行会社「ワイバード」様のツアー日誌が公開されましたので、紹介いたします。

 『アカハラダカが渡る!秋の対馬』
2009年9月13日(日)〜16日(水)
http://www.ybird.jp/field/index.cgi?no=r419

『渡り鳥のメッカ対馬〜春鳥巡礼〜』
2009年5月10日(日)〜12日(月)
http://www.ybird.jp/field/index.cgi?mode=res_srh&no=388_200905

・野鳥通信〜対馬から〜
http://www5b.biglobe.ne.jp/~nojiko/
・対馬野鳥図鑑
http://twcc.cool.ne.jp/bird/index.htm
・対馬観光物産協会「国境の空・バードウォッチング」
http://tsushima-net.org/tourism/creature_02.php
記事カテゴリ: バードウォッチング
対馬野鳥の会写真展のお知らせ
 対馬野鳥の会による野鳥写真展が開催されます。会員によるA4サイズの鮮明な写真約150枚(予定)や、ツシマヤマネコに関するパネルが展示され、フィールドスコープ(野鳥観察用の望遠鏡)の使い方の指導なども行います。ご家族でお越しください。

日時: 7月19日(土)9:00〜17:00、 20日(日)9:00〜16:00
場所: 対馬市交流センター3F展示ホール
主催: 対馬野鳥の会
後援: 対馬市教育委員会、対馬野生生物保護センター、対馬観光物産協会、
助成: サントリー世界愛鳥基金
お問い合わせ: 対馬野鳥の会事務局 西 TEL 0920-52-7095(18:00以降)

昨年の様子
昨年の写真展の様子。ツシマヤマネコのコーナーもあります。

ヤイロチョウ
大陸と東南アジアを行き来する野鳥たちにとって、対馬は海を渡る際の休息地。春の渡りの季節(4月下旬〜5月上旬)には、どんな珍鳥が出現するかわからない緊張感あふれたバードウォッチングを楽しむことができます。秋はアカハラダカなどの猛禽類の渡りを楽しむことができます。

詳しい情報はこちら!
>>野鳥通信対馬から
>>対馬野鳥図鑑
記事カテゴリ: バードウォッチング
野鳥パンフレットのダウンロードについて
 平成21年3月、対馬観光物産協会では新たに4つのパンフレットを製作しました。うち、写真・原稿などを当協会で準備したパンフレットについては、ダウンロードにて提供いたします。

野鳥観察パンフレット「対馬のバードウォッチング」
 対馬野鳥の会の協力による野鳥観察パンフレットです。留鳥・春の渡り鳥・秋の渡り鳥、対馬で見られる野鳥の写真と撮影場所の一覧が記載されており、裏面は、対馬の野鳥観察マップになっています。

bird_tsushima01_small.jpg bird_tsushima02_small.jpg

 >>ダウンロード(PDF形式1.24MB)

日韓交流パンフレット「アンニョン!対馬」
 対馬市国際交流員ソン・スジンさんによる日韓交流パンフレットです。韓国人観光客と市内の観光事業者の間で起こりがちなトラブルとその対処法、文化や風習の違い、ホームステイのすすめ、シーカヤックや韓国ドラマのロケ地めぐりなどを紹介しています。

tsushima_book_small.jpg

 >>ダウンロード(PDF形式790KB)
※WORDによる最終原稿をPDF形式に変換したものです。文章は印刷物のパンフレットと同じですが、デザインが異なります。
記事カテゴリ: バードウォッチング
バードウォッチングツアーについて
ヤマショウビン

 5月10日(日)から12日(月)にかけて、野鳥専門の旅行会社「ワイバード」のバードウォッチングツアーが行われました。
 今年は久々に大物である「ヤマショウビン」「シマノジコ」が現れた他、コウライウグイスなどの超レア種も観察できました。

詳細については、下記のリンクをご覧ください。

バードウォッチングのワイバード「ツアー日誌」
【2009年5月10日(日)〜12日(月)】
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